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2014年の日本滞在記

記事が割り込むのがいやなので、過去の日付で更新中。

にほん 2014(沖縄旅行3泊4日(9)中城城跡)

ハリネズミの滝

16-07-27 - 11-29-56 - DSCF19747月27日。

一泊二日でとうさんとかあさんちへ行く。

途中にある「ハリネズミの滝」へ寄ることにきめてた。(Les Cascades du Hérisson)

前回かあさんちに行った時にもそばを通ったんだけど、帰り道で遅かったので止まらなかった。

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Cascadesなので、いくつもの滝があるんだけど、あたしたちは一番大きいのを見るつもりで、ここに行ったことのあるトレッキング好きなジル君の同僚からも詳しく話をきいて、万全でのぞんだつもりだったんだけど。

結局、なんか、また、間違えたみたいで、一番大きい滝には行けず。

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ここには全部で7つの滝があって、ぐるっと7.4キロのミニトラッキングコースになってる。(所要時間3時間)

あたしたちはすべてをまわるのは(時間的にも)無理なので、大きいのだけをみるつもりしてた。

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間違っても上からじゃなくて、下(南側)から行けとなんども言われてたのに、上に到着してしまったためだと思われます。下の入り口も探したんだけど、ちゃんとナビを入れ直さないとだめだね。

 

森の中、こういう道を歩くとすぐに着いた。(Saut Girardの滝)

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この滝の説明をみると、身投げしたとかおっかないんだけど、信仰の一部だったようです。

小さな滝、35メートル。(上の写真がそうです。ぼけてるけど)

 

次にかあさんちに行く時に、天気がよければまた寄ってみようと思う。ちゃんとナビ入れて。

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滝には休暇中ハイシーズンなだけあって、わりとたくさんの人。

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大きな滝はみられなかったけど、森の中を歩くのは気持ちいい。

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ひまわり畑

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7月26日。

オイルのお店に行った帰り道のひまわり畑。

春の菜の花でも一面黄色になるけど、ひまわりも同じく黄色い。

 

ずーっと向こうまでひまわり。

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ひまわりも菜の花もたぶん、種で油を搾る用だと思う。なたね油とひまわり油は、だいたいスイス産だし。(オリーブはスイスでは無理があるので、オリーブの実の生産からスイス産っていうのはない)

 

ひまわり畑の向かいは小麦でした。

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このひまわり畑に、小さなバッタがたくさんいて、長居した。そしてまた暑かった。

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7月26日。

うちの近所にあるオイルの搾油&販売してるお店。

くるみとかは、自分ちの農園で生産もしてる。(すぐ近くにくるみの木の農園がある)

大昔は、水車&石臼で搾油してたんだけど、いまはさすがに水車は使ってない。(店内にあるので見られるけどね)(搾油してることも、見学することができる)

伝統的圧搾法なのでもちろんコールドプレス。

オイル搾油の職人さんが3人で作ってます。(ほとんど家族です)

ここのオイルは、プレゼントでもらうことも多い。

この日は、なたね油(加熱せずにサラダで使う分)と、なたね油(加熱しても平気なやつ)、オリーブオイル(ギリシャ産のオリーブの実を使ったもの。非加熱で使う分)と、あとくるみの搾りかす(nillon de noix)を買った。くるみオイルは、まだもらったのがあるので、買わず。

くるみの搾りかすは、くるみオイルを搾ったあとに残るカスで、豆腐でいうおからみたいなもの。ブロックになってるのもあるけど、あたしは粉になってるのを買った。(すでに試したいレシピがあるため)

ブロックになってるのは、そのまま噛んでもいいみたいです。

 

 

店内もすてきなので、写真を撮っておけばよかった。

写真に撮ったのはこれだけ。

くるみを拾う道具。

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コロコロと地面にはわせると、くるみが中に入っていく。(おじさんがデモしてくれた)

大きめのはりんご用らしい。

腰を屈めなくていいので、ラクできます。

 

16-07-25 - 14-25-36 - DSCF1874最後はいつもふれあい農場。

クジャクは日陰に佇んでいた。(奥さんと子供は大きな小屋の中)

 

そしてマイアイドル、昨年は写真をうまく取れなかったヤギ。

いた。頭にワラがのっかってる。

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あ。こっちみた。(なんか笑ってるみたいにみえる)

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ほかにも、動物います。ロバとかあひるとかうさぎとか。

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このさみしそうな背中は子豚。ひとりで柵のなか。

すぐそばにたくさん動物がいるんだけど。(豚はすぐそばにはいません。ちょっと離れたとこに大きくて泥まみれの(カップル)がいる。あとはジャングルの中に小さいのがいる。どっちの子豚なのだろう)

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あたしたちと目があうと、柵の端っこまできて、寝転がって、さわってほしそうだったので、なでた。

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ほかの人たちにもたくさんかまってもらって、うれしそうでした。

毛はごわごわしてる。

 

昨年そそくさを脇をすり抜けられ、ちっとも近づけなかったこのヤギも、今年は木の皮?を食べることにものすごく集中していたので、近くで撮影。

このヤギもまた(餌のワラに頭を突っ込んでいたため)頭にワラが。

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しかし、毎回かわいい。

ヤギの毛もごわついてます。

 

ふれあい農場じゃないけど、外にはまだいろいろいて、これはカメ。

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トンボも撮った。

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パピオラマの園外なんだけど、すぐそばの牧草地にいた毛の長い牛。とても大きかった。

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外(園外)からみたパピオラマ。畑の中に、ドームが3つ。

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駐車場のそばのブラックベリー。雑草のように生い茂っている。この時期、水辺(川辺)なんかに行くと、どうしようもなく茂っているブラックベリーをみることが多い。

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中央アメリカの国、ベリーズにある自然保護区”Shipstern”を小さく再現した場所。

 

動物たちは、だらけていた。

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団体で寝てた。

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あなたは!

昨年木の上の巣でじっとこっちをみてた…。(昨年のジャングル記事

16-07-25 - 13-11-35 - DSCF1812 1保護区のなかでは一番大きな鳥…だと書かれてあったように思う。オオホウカンチョウ。

いくら待っても、毛づくろいをやめてくれないため、ぶれてます。

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ものすごく近づいても平気ならしく、たぶんあたしにもっと勇気と図々しさがあったら、からだをなでれそうな感じだった。

 

今回、らせん階段を上がった木のてっぺんには、サンショクキムネオオハシがいた。この木の裏側に家があるみたい。

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で、らせん階段を下りて進んでたら、この鳥がのんびり前を歩いてたのでついていく。真後についていっても、慌てふためいたりしません。

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ちょうどごはんの時間だったらしい。スタッフのお兄さんがぶどうとかをお皿に補充してた。

この鳥はベニヘラサギ(Roseate Spoonbill(Platalea ajaja))。コウノトリとフラミンゴが混ざったような感じの鳥。

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この写真では水を飲んでるけど、隣にある芋虫が詰まった箱から、たくさん食べてた。見えづらいけど、口の先が平たいので、そこでまずしっかりつぶしてから味わっているようでした。

こういう感じで口の先が平べったい。

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餌場を離れて少し歩いたら、2羽めがいた。

自分の説明パネルの近くにいた。

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このひとも近づいても平気。色がきれい。

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さっきの餌場には、サンショクキムネオオハシも来てた。ぶどう食べてた。

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仲良くぶどう食べてるシーンはジル君が撮ってるので載せておきます。

サンショクキムネオオハシ

サンショクキムネオオハシ

 

 

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7月25日。

今年もジル君の休み中に行ってきた。

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今年は蝶々もけっこうたくさん撮った。X100Tで。

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バナナの木も相変わらずたくさん実をつけていた。バナナの葉っぱを好きな虫(ものすごく変な芋虫みたいなの。とても大きい)がいて、もしかしたらバナナはそのために植えられているのかもしれない。

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みえるかな。水の中にエイがいた。

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16-07-25 - 11-29-07 - DSCF1750カモの親子。

子供がふわふわ。

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蜜に集中してる蝶。ストローを動かしながら、あまりに長い間飲み続けているので、撮影。

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羽化小屋はスタッフのお兄さんがちょうど蛹を入れてるとこだった。品種別、日付別にきれいに整理され、並べられてる。

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イチジクもたくさん実をつけてた。

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ジル君の帽子にとまる蝶。みえないけど二羽いる。

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7月24日。

近所の畑の、この時期の小麦畑を撮りに行く。

コロコロがたくさん。

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このあと、そのまま(また)モルジュへ。

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さすがにX100Tなので、クロップしてます。

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こっちもクロップ。

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からす。

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