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Posts Tagged ‘Chateau du Lucens’

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またリュソン城です。

CAVEで軽食が振る舞われているとき、「お城の中案内ツアー」も開催されました。

希望者のみ、お城に勤めている案内係の人が、中をガイドしながらみせてくれるツアーです。

 

お城の中にある小さなチャペル(結婚式はそこではなく広間でした。チャペルは小さすぎるしね)や、幽霊が出るというダイニングなどを見て回りました。

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中庭の一部。

うれしそうにこっちに向かって歩いているのはジル君。

 

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お城はやっぱり住むには大きすぎる。

眺めはいいけどね。

(写真はクリックで拡大)

 

 

この結婚式の最後の写真。

レストランの近くの駐車場に車を止めて、レストランに向かってる途中で撮った。

夕日も車の中から撮ったときより、沈んでいます。

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10日前の週末。

お友達カップルの結婚式でした。

今月はジル君の古くからのお友達の結婚式が2つある。

もうひとつは月末。

 

上の写真はジル君撮影。(X-T1/35mm)

 

この結婚式はリュソン城(Château du Lucens)で執り行われた。

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リュソン城っていうのは、シャーロックホームズを書いたアーサー・コナン・ドイルの息子さんが購入して住んでいたことでも有名です。

息子さんの死後はほかの人が買っているけれど、個人の所有物であることに違いはなく、こうして結婚式などのイベントや、セミナーなどで城の一部を使うことができる。(ものすごく高額ならしいけど)

ちなみに、アーサー・コナン・ドイルの息子さんがここに移り住むときに持ってきた父親の(シャーロックホームズ絡みの)膨大な資料などは、いまは城下町の一角(赤い家)にシャーロックホームズ博物館みたいな感じで展示されている。

 

式は広間で行われたんだけど、そのときの写真は….ない。

広間ではあたしはほとんど写真を撮らなかった…。

最初に一枚だけ撮ったけど、ジル君の頭のアップがうつっていて、とても使えず。

 

式が終わったら、みんなでCAVEに移動。

このCAVEは「シャーロックホームズのCAVE」っていう名前がついているらしい。(いま城のサイトをみてきた)

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どうしてそんな名前がついているのかっていうと、息子さんがこのお城に住んでいた当時は、このCAVEがシャーロックホームズ絡みの資料を展示した博物館だったから。

 

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アペリティフ(アペロ)が振る舞われる。(軽食と飲み物)

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式の開始が14時で、そのあとこのCAVEに移動。

19時からは別の会場(場所を大きく移動します)で、ディナー。

170人以上が出席した結婚式で、ほぼそのままの人数でディナーまで。

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これはお城を出て、次の会場に向かうところ。

新婚カップルが乗ったこの車を先頭に、ぞろぞろとみんな続いて行く。

後続の車にはリボンが括り付けられていて、道行く人もすぐに結婚パレード(?)の車だと認識できる。

この移動中に子供とかとすれ違ったら、お菓子(リボンとともに事前にみんなに配られる)を投げてあげる。

結婚のお祝い中なのでクラクションもならしたい放題です。(車とすれ違ったときなどは、ならし返してくれます)

移動時間は車で25分くらいだったと思う。

 

この日は気持ちのいい快晴。

この結婚式は最後まで最高のセッティングでした。

次の会場になるレストランへ移動途中。

レマン湖に沈む夕日。(ぞろぞろとみんなで移動中なので、止めて写真を撮ることができず)

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どこまで計算されているのかわかりかねますが、レストランに着くのがちょうどサンセットの時間。

すばらしい。

でも、この時点ですでに疲れているあたしたち。

 

食事のことは、またレモンごはんにでも載せようと思います。

レストランでもきっちりと計画された催し物満載でした。

途中でそろそろ抜けさせてもらい、帰って寝たのは夜中の2時すぎだった。

イタリア人カップル(&ファミリー)の濃い結婚式でした。

 

おめでとう。

 

(写真はすべてクリックで拡大)

 

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