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Posts Tagged ‘Course Automobile de Bière’

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レースはほとんどPanning(パン撮影)で遊んでいた。

いままでも、道路脇を歩いているときなどは、気まぐれにPanningは試みてましたが、こうしてきっちり構えたことはなかった。

Panningは、とにかくたくさんシャッターを切る。ある程度の設定は決めてあるけど、撮影しながらも設定の微調整や撮影角度を変えたりしながら、いろいろとやってみるしかないような気がする。

たのしかった。

(この場合のPanningは動きにあわせてカメラを横に振りながらシャッターを切ることです。背景が流れて動きが出る)

 

 

とても暑い日だったので、お店もアイスクリームとかはよく売れてたけど、さすがにチーズや干し肉やサラミのお店には人がいない。

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こっちも、ちょっと暑いときには遠慮したい感じの、チュロス。(買ってる人がいる)

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会場には、いろんな車関係のお店が出店してました。

クラシックなミニもあった。

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でも、ここに展示されてあるのは売り物ではなくて、どれも個人の持ち物。(クラシックなミニのオーナーの会みたいなのがあるんだけど、そこが展示してた)

ものすごく手をかけられてるものばかり。

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15-06-27 - 14-44-26 - DSCF9067クラシックなミニは、ときどき走ってるのをみかけるけど、ここまで手をかけられているのはめったに見ることはない。いつも見かけるのは、もっと普通な感じのミニ。

ジル君のオフィスの駐車場にも、何台かクラシックなミニが駐車されてるらしいけど、どれも普通な感じ。

 

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あと、一般駐車場でもおもしろい車をたくさん見かけた。

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※この記事ではジル君が撮った写真も使ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1)

あたしが撮ってるのは相変わらずすべてX100Tです。

 

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6月27日は、Bièreにレースを見に行く。(ジル君が入場券をもらったから)

いままでとくに用事などなかったので行ったことなかったけど、Bièreもうちの近くです。

町の一部(一般道路です)を封鎖して、レース会場にするらしい。

今年でちょうど50周年を迎えるらしいので、わりと昔から開催されているということですね。

 

 

ここはゴール近くの広場になっている部分。

ここで観戦します。

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車はエンジンの大きさでクラス分けされているけれど、なんでもあり。

なかにはオペルとかのファミリーカーみたいなのもある。

ただ、どれもものすごくチューニングされているし、エンジンもまるっと変えちゃってたりするので、あまり外箱は当てにならないことも多い。

クラシックカーもあった。

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もちろん、思いっきりレーシングカーみたいなのもたくさん走っていた。

 

 

さっきの広場から出て、ぐるっと外の道路をまわったら、ゴール。(ほとんどの車がそうだったけど、下の写真の車もタイヤが片方浮いている)

15-06-27 - 15-45-18 - DSCF9214スタート地点はずっと遠くにあって、広場までは(時々くねくねさせたりするための障害物がある)一般道路を走ります。(広場の会場にある大きなスクリーンで一部見ることができる)

 

この日も快晴でものすごく暑かったんだけど、レースを見るのはとても気持ちよかった。

参加者はすべてアマチュアのドライバーで、レースやチューニングを趣味でやってる人(グループ)みたいでした。

写真を撮ってても、横に立ってるおばちゃんが「もう、わっ、バカやってる!あぶないったらっ!あのひと信じられないわ」みたいなことを言っていたので、たぶんドライバーは旦那さんで、ドキドキしながら見てたんだと思う。

数週間前までに事前にエントリーすれば、だれでも参加できます。(もちろんライセンスは必要)

このレースに参加しなくても、レース終了後の19時くらいからなら、自分の車を走らせることもできます。

これは当日会場で申し込みすればよかったと思う。(もちろんこっちもライセンスは必要です)

いやあ、でもみてるあたしがこれだけ気持ちいいんだから、こういうのすごくたのしそう。

 

あたしには参加したいまでの情熱はないけど、ドライビングとかチューニングとかが趣味の人にはサイコーにたのしめる機会ではないかと思う。

スイスにはあともうひとつこういうアマチュアドライバーのレースがあるらしいんだけど、それはたしかイタリア語圏なので、この辺に住んでる人が参加するには車やらの移動に半日かかってしまう。(と、隣にいたおじさん同士が話していた)

この日参加していたのも、もちろんスイスの遠い州のナンバーもあれば、フランスやドイツから来た車もあった。

こういうふうに走れる機会があるっていいね。

 

 

クレーンに吊るされているのは、特賞の車。(観客のなかから抽選で当たります。あたしたちは参加しなかったけど。当たんないだろうけど、もらっても困るしね)

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動画をみると、もう少し雰囲気がわかるかも。

興味がある人はここへ。

 

 

 

※この記事ではジル君が撮った写真も使ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1+16mm)

あたしが撮ってるのは相変わらずすべてX100Tです。

 

 

 

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