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Posts Tagged ‘X-T1’

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7月9日の続き。

地底湖のあとは、そこからすぐ(40分くらい)のGrande Dixance(グラン・ディクソンス)へ。

グラン・ディクソンスっていうのは、ダムです。

上の写真の向こうの方に見えてる。

 

写真じゃ伝わりにくいけど、ものすごく大きい。

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スイスはダムによる水力発電で電力の半分くらいを賄っている。

ダムはたくさんあるんだけど、グラン・ディクソンスはそのなかでも一番大きなものです。

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駐車場に車をとめたら、ロープウェーでダムのある上まで上がる。

このロープウェーでのぼってる時点で、早くもここに来たことを後悔しはじめるあたし。

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日本で黒部ダムに行った時、恐怖だったので、さらに高さのあるこのダムで恐怖を感じずにいられるのか不安になる。

 

水はこの時期、半分くらいしかない。満水に近くなるのは10月頃だったと思う。

下の写真の左手、小径の端っこに反対向いて岩に手をついて立ってるのはあたしです。

この小径、ちゃんとした柵とかないんだよね。(申し訳程度のヒモはある。所々ないけど)

端っこでフラついたらダムにトポンです。

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でもトレッキングのコースのようで、たくさんの人がそういう格好で歩いていた。

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駐車場からもロープウェーを使わず、歩いて登ることもできます。

ロープウェーよりはもちろんだいぶ時間かかるけど、歩いてる人もいました。(登りだけロープウェーで歩いて下りてもいいと思う)

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あたしは、まあ水がたまってる方は、半分水で埋まってるのもあって、少しだけマシだったけど、外側(水がない方)はやっぱり恐怖だった。

黒部ダムの時のような悪天候(強風と雨)ではなかったので、そこはよかったんだけど。

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こっちは外側(下の写真)。あたしはもちろんこんな乗り出して写真を撮れないので、ジル君が撮ったもの。

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ジル君は全然平気なので、あまりに身を乗り出すため、あたしはその格好を見るだけで卒倒しそうになり、まっすぐ前を向いてダムの真ん中を歩きました。

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グラン・ディクソンスの堤高は285メートル。黒部ダムの186メートルより100メートル高い。

ヨーロッパ・パーク(ドイツのアミューズメントパーク)のシルバースター(目玉コースター)では、一番高いところ(73メートル)で逆さ吊りにされても平気な自信があるので、たぶん100メートル以上というのがいけないのかもしれない。それともダムが鬼門なのか。コンクリートの塊がいけないのか。

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ダムを渡りきったサイド。

こっちもこの通り柵なし。(水がある方はこういうふうに道なのはないので、柵で閉じられてます)

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こういう感じで道は続いている。左に転がると急降下です。16-07-09 - 15-47-01 - DSCF1406

 

写真からもわかる通り、ヴァレーの高い山の上の方に位置してるこのグラン・ディクソンス。

ダムのあるところの標高は2360メートル。

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氷河の雪解け水を使ってるんだけど、その水をポンプでくみ上げてるとことか、万が一のダム決壊時のとてつもない被害とか、ダムによる(とくに建設時の)自然破壊とか、水力発電には欠点もある。でもクリーンなエネルギーであることには違いないし、発電の時間帯が自由自在。スイスの地形的な利点を生かした技術の結晶でもある。

1953年から8年かけて作られたこのダムは、それ以降もなんども技術的な改良を重ねていて、いまは当時よりずっと多くの電力を生み出すことができる。(タービンの改良など)

水力発電は、もちろんこの2360メートルという高いところからの標高差を利用するので、水力発電のタービン自体はここから離れた別々の場所に7箇所くらいある。(発電所のある標高も1800メートルから400メートルまで様々。放流された水はパイプを伝って発電エリアまで行く)

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このグラン・ディクソンスは、ダムの中を見学することもできる。あたしはその無料券を持ってたから来たんだけど、ダム内をずっと昔に見学したことがあるジル君は、薄暗い同じような狭い場所を延々と歩き続けたというイヤな記憶しかないらしく後ろ向きだし、午後後半、すでに二人とも疲れていたので、見学はせず。どうしても興味があるときは、また来ればいいしね。

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この辺は標高が高いので、植物もいつもみるものとは違ってるものもあっておもしろかった。

 

 

帰り道、車をとめて、道路脇の野原で撮影するジル君。(石があるところは小さな川)

あたしは疲れて車でぼーっとしてた。(この写真も車の中から撮った)

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今回の写真もジル君のからだいぶ借りてます。

 

 

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X100Tを使い始めてから1年以上経ちました。

1年前に書いた記事がこれ。→(GRとX100T

あれから1年。

相変わらずどこに行くにも持ち歩いてます。

 

この1年のうち何度かは(バッテリーの充電し忘れなども含め)GRを使って写真を撮る機会もあったけど、メインはX100T。

GRで写真を撮るたびに、X100Tとの違いをはっきりと感じることができる。

(X100Tのどこが気に入っているのかを再確認することになる)

 

まず一番はなんといってもビューファインダー。

X100Tには2つのビューファインダーが用意されいて、好きな方を選べる。

あたしが使ってるのはだいたいEVF。

自分の設定がそのまま反映される画像をビューファインダーでみる。

オプティカルな方は、特別な条件下くらいでしか使わないように思うけど、たぶん好みの問題もあるのでオプティカルをメインに使っている人もいるのかもしれない。

ビューファインダーをのぞけないような体勢(地面近くで撮影とか)以外はとにかくビューファインダーを使います。ビューファインダーのいいところは、外界と切り離されること。それは外界から隔離されて、美しいイメージを脳に焼き付けるような作業で、ほとんどメディテーション(瞑想)。(あたしの場合です)

ものすごく気持ちが良い。

というのに気づいたのは、合間にGRを使ったときだった。

 

二番目は頻繁に使う設定のダイヤルなどが外に出てること。

露出補正、シャッタースピードのダイヤル、絞りリング、フォーカスリング。

シンプルさを極めたGRは操作性に苦はまったくなかったけど、どれも(液晶モニターをみなければ値は確認できない)ボタンやダイヤルだった。ビューファインダーもないし、撮影するときは結局液晶をみないといけないんだけど。

あたしは上の4つはX100Tみたいに外に出てる方がいいです。(とくにフォーカスリング!マニュアルフォーカスで撮影するときにリングがないのは苦しすぎる。GRのマニュアルフォーカスは好きじゃなかった)

 

さらにX100Tを気に入ってる理由のひとつがJPEGの画質。

ジル君がJPEG画像をそのまま手を加えず写真ブログに載せたりするのをみて、大丈夫なのかと当初思っていたけれど、全然平気。

JPEGがいい。

あたしもX100Tで撮影した写真は99.99%、JPEGそのままを載せてる。

RAWでも撮影してるけど、(よっぽど状況が悪くて黒がつぶれちゃったりしてる時など以外)ほぼRAWをさわって載せることはない。

フジはフィルム会社なので、自分がフィルム時代に使っていたベルビアとかブロビアとかの設定がある。

これがとてもうれしい。(フジのカメラを持ってなくても、Lightroomのプラグインにもあったと思うけど、うちはLightroomは使ってないし。写真関連は(Apertureが継続されないとわかってから)Capture Oneを使ってる)

 

GRとX100Tは同じセンサー。(APS-C)

RAWの画質ははっきりいってどっちも変わらない。

28mmと35mmの違いはもちろんあるので、そこでどうしてもどちらかがいいという場合は別にして、あとの大きな違いは上に書いた操作性、ビューファインダーの有無、重さ、外観。

携帯性はGRに優るものはむずかしい。(GRは250グラム、X100Tは450グラム)

X100Tは金属なので、手に持った感じも違うし。(どっしりしてる。ほんもののカメラみたいな感じ。これがまたいいんだけど、無駄に重いだけだと思う人もいるかもしれない)

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GRはとても好きだけど、X100Tの好きとはちょっと種類が違う感じがする。

ジル君は写真のたのしさをみつけなおしたのはx30のおかげだと言ってます。(x30はだいぶ前にX-T1の予算捻出のために売ってしまったのでいま手元にはないです)

 

写真を撮る(撮影すること自体)をたのしめるカメラというのは、なかなかむずかしいように思いますが、フジはそういう意味では(少なくともあたしたちには)すごく合ってた。

ちなみに、ジル君はずっとX-T1で撮影した写真をSDカードアダプター経由で直接iPadに取り込んで、iPadでブログ投稿までのすべてを行っています。(iPadにストックされる写真はあとでまとめてサーバーに移動させてる)

PCに写真を取り込んだりするのが面倒な、あたしもその気持ちはよくわかる。

あたしもごはん写真は(いまたまっている分が捌けたら)iPad経由で投稿しようと思ってる。(撮影はマイカメラ)

でも、もし、撮影すること自体のたのしみとかはスルーして、シームレスに手早く投稿することだけを考えるなら最新のiPhone(iPhone 6S)で撮影すればいいと思う。Wifi問題など皆無だし、写真の質もブログに普通に載せるくらいなら問題ない。iPhoneなら軽くて携帯性も抜群にいい。遊びたければ写真がらみのアプリもたくさんある。動画だって撮影できる。

 

 

あと、せっかくカメラ絡みのことを書いたので、ジル君のカメラのことを。

ジル君はX-T1をものすごくものすごく気に入っていて、最近発売になった美しいX-Pro2にもまったく心を動かされず。(それより、レンズ交換しなくていいように2代目のボディX-T10を買うかどうかの方に関心がある)

買うかも…と、その分のお金をキープしていたズームレンズ100-400mmも、実際のところ、あんまり使わないんじゃないか…と思うようになり、スルー。(キープしていたお金は工具やらにつぎ込んでいた。そっちのが大事ならしい。残りでたぶん大きなiPad Proを買うつもりでいる)

ジル君のベストレンズは、相変わらず60mmマクロ。

好かれることがほとんどない、あのマクロレンズ。

AFが遅すぎて話にならないってレビューに書かれてあったよ…って言ったら、マニュアルフォーカスでしか撮影しないから全然問題ない…だって。

AF遅いけど、アップデート後、だいぶ早くなったらしいです。(これもジル君談)

ジル君の基準が一般のそれからだいぶズレてる可能性があるので、あまり当てにならないかもしれない。

あとは、16mmもよく使ってる。

(マクロに限らず)ほぼいつも60mmで撮影してるけど、16mmも使ってます。

普通に広角で風景を撮るなどだけではなく、16mmは10センチくらいまで寄れるので、おもしろい画像が撮れる。

35mmは相変わらず出番なしです。(お友達のイベントくらいにしか使わない)

次に狙っているのは120mmのマクロレンズらしい。

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レースはほとんどPanning(パン撮影)で遊んでいた。

いままでも、道路脇を歩いているときなどは、気まぐれにPanningは試みてましたが、こうしてきっちり構えたことはなかった。

Panningは、とにかくたくさんシャッターを切る。ある程度の設定は決めてあるけど、撮影しながらも設定の微調整や撮影角度を変えたりしながら、いろいろとやってみるしかないような気がする。

たのしかった。

(この場合のPanningは動きにあわせてカメラを横に振りながらシャッターを切ることです。背景が流れて動きが出る)

 

 

とても暑い日だったので、お店もアイスクリームとかはよく売れてたけど、さすがにチーズや干し肉やサラミのお店には人がいない。

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こっちも、ちょっと暑いときには遠慮したい感じの、チュロス。(買ってる人がいる)

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会場には、いろんな車関係のお店が出店してました。

クラシックなミニもあった。

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でも、ここに展示されてあるのは売り物ではなくて、どれも個人の持ち物。(クラシックなミニのオーナーの会みたいなのがあるんだけど、そこが展示してた)

ものすごく手をかけられてるものばかり。

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15-06-27 - 14-44-26 - DSCF9067クラシックなミニは、ときどき走ってるのをみかけるけど、ここまで手をかけられているのはめったに見ることはない。いつも見かけるのは、もっと普通な感じのミニ。

ジル君のオフィスの駐車場にも、何台かクラシックなミニが駐車されてるらしいけど、どれも普通な感じ。

 

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あと、一般駐車場でもおもしろい車をたくさん見かけた。

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※この記事ではジル君が撮った写真も使ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1)

あたしが撮ってるのは相変わらずすべてX100Tです。

 

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6月27日は、Bièreにレースを見に行く。(ジル君が入場券をもらったから)

いままでとくに用事などなかったので行ったことなかったけど、Bièreもうちの近くです。

町の一部(一般道路です)を封鎖して、レース会場にするらしい。

今年でちょうど50周年を迎えるらしいので、わりと昔から開催されているということですね。

 

 

ここはゴール近くの広場になっている部分。

ここで観戦します。

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車はエンジンの大きさでクラス分けされているけれど、なんでもあり。

なかにはオペルとかのファミリーカーみたいなのもある。

ただ、どれもものすごくチューニングされているし、エンジンもまるっと変えちゃってたりするので、あまり外箱は当てにならないことも多い。

クラシックカーもあった。

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もちろん、思いっきりレーシングカーみたいなのもたくさん走っていた。

 

 

さっきの広場から出て、ぐるっと外の道路をまわったら、ゴール。(ほとんどの車がそうだったけど、下の写真の車もタイヤが片方浮いている)

15-06-27 - 15-45-18 - DSCF9214スタート地点はずっと遠くにあって、広場までは(時々くねくねさせたりするための障害物がある)一般道路を走ります。(広場の会場にある大きなスクリーンで一部見ることができる)

 

この日も快晴でものすごく暑かったんだけど、レースを見るのはとても気持ちよかった。

参加者はすべてアマチュアのドライバーで、レースやチューニングを趣味でやってる人(グループ)みたいでした。

写真を撮ってても、横に立ってるおばちゃんが「もう、わっ、バカやってる!あぶないったらっ!あのひと信じられないわ」みたいなことを言っていたので、たぶんドライバーは旦那さんで、ドキドキしながら見てたんだと思う。

数週間前までに事前にエントリーすれば、だれでも参加できます。(もちろんライセンスは必要)

このレースに参加しなくても、レース終了後の19時くらいからなら、自分の車を走らせることもできます。

これは当日会場で申し込みすればよかったと思う。(もちろんこっちもライセンスは必要です)

いやあ、でもみてるあたしがこれだけ気持ちいいんだから、こういうのすごくたのしそう。

 

あたしには参加したいまでの情熱はないけど、ドライビングとかチューニングとかが趣味の人にはサイコーにたのしめる機会ではないかと思う。

スイスにはあともうひとつこういうアマチュアドライバーのレースがあるらしいんだけど、それはたしかイタリア語圏なので、この辺に住んでる人が参加するには車やらの移動に半日かかってしまう。(と、隣にいたおじさん同士が話していた)

この日参加していたのも、もちろんスイスの遠い州のナンバーもあれば、フランスやドイツから来た車もあった。

こういうふうに走れる機会があるっていいね。

 

 

クレーンに吊るされているのは、特賞の車。(観客のなかから抽選で当たります。あたしたちは参加しなかったけど。当たんないだろうけど、もらっても困るしね)

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動画をみると、もう少し雰囲気がわかるかも。

興味がある人はここへ。

 

 

 

※この記事ではジル君が撮った写真も使ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1+16mm)

あたしが撮ってるのは相変わらずすべてX100Tです。

 

 

 

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近所のガチョウでも見に行こうと思ったこの日も快晴。

個人宅なんだけど、蜂箱とか牛とかガチョウや鶏など、いろいろいます。

牛はこの4頭のみ。(まだらなのが3頭と黒いの1頭)

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あと、問題のガチョウ。

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ガチョウはね…。

はじめは、白いのとかも寝てたんだけど、あたしたちが柵の外でうろついてたら、みんな起きちゃって、ガーガー騒ぎだしちゃって大変だった。

さすが番犬として使われてただけのことはある。

警戒レベルを音にする実行力がその辺の鳥とは違う。

不審者扱いでうるさく騒がれたため、長居はできず。

 

帰りに別の道を通ったら、イチゴ狩りをしていたので、車をとめてイチゴ狩り。

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スーパーなどで買うスイス産のイチゴより安いけど、あんまりおいしくはなくてがっかり。

ベランダのイチゴの方がずっとずっとおいしい。

最後の方は朝のジュースに使った。

 

※写真はジル君撮影した分も入ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1+60mm)

 

 

 

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会場には動物もたくさんいる。

この馬は、自らあたしの方に寄ってきて、ものすごく近くでじっとみつめてきた。

で、この写真を撮ったんだけど、写真を撮ったあと、大きな声でヒヒーンって耳元でなかれてびっくりした。

この馬、午後遅くにまた見かけたんだけど、そのときは小さな山羊グループを追いかけ回していて、おじさんに怒られていた。相棒馬が来てからは、またお利口にしてました。でも元々いたずらっ子なんだと思う。

 

ほかの動物たち。

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あと、人懐っこいラマや、うさぎ、鶏、クジャク、羊、山羊なんかもいた。

ふれ合い動物園みたいな感じのゾーンだった。

 

 

森の中なので、たしかに足場はあまりよくはないけれど、普通に歩けます。

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それより、途中で気づいたのは、靴についた砂埃がすごかったこと。

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食べるものは持ってきてももちろんいいけど、お店がほんとにたくさん出てるのでいろいろ見て回って食べるのがたのしいと思う。

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イベントには子供向けのものもたくさんあって、これは剣指導みたいなもの。

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ギロチン体験もできます。

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この中世フェスティバルは毎年開催。

今年は5月23-24-25日と30-31日の週末でした。(25日は祝日)

入場料は大人なら22ユーロー。(前売り券ならもう少し安い。通しの券もあるし、夜だけの券はもっと安い)

はじめの3日間は朝は9時頃から、夜23時30まで。

後半の2日間は19時まで。

内容を考えると、入場料は安いと思う。

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中世フェスティバルってはじめてだったけど、なかなかおもしろかった。

コスプレとかして参加する人の気持ちも少しわかる気がする。

そしてどうせなら、思いっきり凝ったものにするのがいいと思う。

 

※この記事ではジル君が撮った写真もたくさん使ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1+16mmか35mm)

あたしが撮ってるのは相変わらずすべてX100Tです。

 

 

 

 

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5月24日。

プランジャン城と湖畔をうろついたあと、お昼に帰ってきてごはんを食べたら、お友達から中世フェスティバルに行くんだけど一緒に来る?って聞かれたので、行ってきました。

午後3時すぎにうちに迎えにきてもらって、会場のあるフランスへ。

フランスっていっても、ジュネーブのちょっと先なので、うちからだと1時間ほどで着きます。

 

中世フェスティバルはあちこちで開催されますが、この辺ではかなり大きな規模の中世フェスティバルです。(と、あとで知った)

(ジル君もあたしもこういうのにあまり興味がないので、まったく知識がない。でも周りにはこういうの大好きなお友達がたくさんいる)

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足場が悪いっていうことだけは聞いてたけど、会場は森の中でした。

雨じゃなくてほんとよかった。(でないとぬかるみとか大変)

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そうでもなさそうに見えるけど、すごい人でした。

有名ならしい。

小さいものも入れると15カ所くらいで、イベント(やショー)が開催され、それ以外でも7カ所のキャンプ場でアトラクションを催しているらしい。

これも一応イベントのひとつ。

馬車の荷台で洗われる人。(馬車はしばらくすると移動します)

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はっきりって、会場はかなり広い。

入り口から入って、ぐるっと見て回るだけでも3時間くらいかかったと思う。

あたしたちがみたイベントのひとつ、マジックショー。

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もちろん中世風。

あと、中世音楽のコンサート。

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いつもどこかしらでなにかやってるので、なにもやることがなくてヒマになるということはないです。

興味がある人にはたまらない、RPGみたいな会場もあり。

15-05-24 - 19-25-01 - DSCF7729ここではかなり大規模な戦闘になるので、会場もものすごく広い。(丘の向こう側もずっと会場が続く)

写真はちょうど終わって人がひけた後なので、閑散としてる。(すごい人で埋まっていた)

 

このフェスティバルに来るひとの半数くらいはコスプレしてます。

この人たちはみんな、普通の人。

15-05-24 - 19-12-18 - DSCF7715もちろん、会場のスタッフは(ボランティアの人も含め)もれなく中世の格好をしてるので、かなり中世気分を味わえる。

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いろんな格好した人がいて、騎士とか町人なんかは普通だけど、昔のホームレスの人とかもいる。

ホームレスの人はメークとかもすごくて、目の前に迫ってこられるとびっくりの形相なんだけど、あたしはその人に追いかけられ(つきまとわれ)、あたふたする。(あたふたしていたので、残念ながら写真がない)

 

いっしょに行った友達の知り合いの二人。ボランティアで参加しているらしい。(お店の売り子…かなにかだったと思う)

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お友達は前日にも一人で来ていて、この日はあたしたちと彼女とともに4人で。でも翌日も彼女とまた(次は二人でコスプレして)行くというようなことを言ってました。好きなんですね。

 

コスプレはかなり本格的な人もたくさんいます。

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そして、お店もすべて中世のものなので、コスプレに使えそうなものがたくさん売られている。

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よく肩にかけている毛皮とかのお店もたくさんあった。

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お店は本物を扱っているところが多くて、それっぽくプラスティックで作られたものとかいうのはなかったように思います。

出店しているのも、いまでは珍しい職種になるほんものの職人さんたちのお店、「鍛冶屋」さんとかが出店している。

たとえば、このカエルが置いてあるのは鍛冶屋さん。

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オーダーメイドで(甲冑などの防具や武器などを含め)いろんなものをおじさんが作っている。(ほんとにオーダーメイドする場合は日数がかかるのでここではすぐには無理だと思うけど)

あとは、食べ物も中世風なので、スパイスや調理法もシンプルなものがほとんど。

あたしたちでも食べられるものがほとんどでした。

夜は骨付きハムの丸焼き(スライス)とレンズ豆の煮込み(入ってるのはオニオンと塩のみ)を食べた。

あと、ローストチキンとか、とにかくシンプルな料理法のものが多かった。(乳製品が使われているものはなかったように思う)

(デザートには使われていたかもしれないけど)

ごはんの写真は撮り忘れてて、一枚だけ撮った食べ物の写真はこれ。

お友達が食べてた食後のパン。

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ブリオッシュ生地に、プラリネと砂糖をのっけて焼いたもの。

パンを焼く窯も昔風の薪をくべるかまどみたいなものだった。

もう、どこまでも中世にこだわっている。

 

中世フェスティバル写真、もう一回続きます。

 

 

※この記事ではジル君が撮った写真もたくさん使ってます。写真右下の名前G.ってなってるのがジル君撮影分。(X-T1+16mmか35mm)

あたしが撮ってるのは相変わらずすべてX100Tです。

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