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Posts Tagged ‘Yverdon-les-Bain’

また劇場へ

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4月9日。

本撮りの土曜日、(不安解消のため)また劇場に来た。

(ジル君は行きたがらなかったけど、不安いっぱいの同僚がかわいそうなので説き伏せた)

上の写真の入り口の看板、右が今回の劇の分。

 

 

正面入り口。

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セッティング終わって、観客が入るのと入れ違いに帰るとき。(カメラはセッティングの確認だけして、劇は見ずに帰った。劇は長いしもう通しでみてるからね。撮るのは同僚にまかせます)

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4月4日。

月曜日の夜。

19時集合で、20時から始まる劇のリハーサル撮影。(テスト撮影)

 

場所は昨年の年始にも行った同じYverdon-les-Bainsのこの劇場。

ただいま改築中。

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脇にある関係者入り口。

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14ヶ月かけた劇。この演劇サークルはその間もちろん定期公演のようなものも通常通り行っているので、これは特別に平行して稽古していた…はず。みんな別の仕事をメインで持っているサークルなので、集まるのは平日の夜か週末。

 

今回は同じくYverdon-les-Bainsにある、ダンスカンパニーともコラボしていて、下の写真のステージの上にいるのはそのダンサーたち。ウォームアップ中。上半身裸なのは、妖精王オベロンに率いられる妖精役のためで、男の子はみんなズボンももふもふの毛皮のようなものを着用していた(半人半獣風)。下の写真には写ってないけど、妖精の女王ティターニアについてるたくさんの妖精役の女の子たちダンサーもいます。女の子は肌色着を着用。

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劇はシェークスピアの「真夏の夜の夢」。本番は翌日の5日から、6日間連夜。(最終日の日曜だけ午後)

劇が3時間と長いのを知らず、途中の休憩でジル君は終わりだと思って帰りそうになっていた。(まだストーリーが思いっきり途中なのに)

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本撮りは土曜日の夜なんだけど、この日はテスト撮影でカメラのセッティングとマイクの位置やノイズを含めた音響とかをみるためにジル君が呼ばれたのであたしもついてきた。本番はこの劇場の近所に住んでるジル君のもう一人の同僚が撮影します。(しくじれないので不安だったからジル君をよんだのだと思う)

この劇は前回と同じく、ジル君の同僚の一人が参加しているサークルのもの。今回も彼女からの依頼で職場の機材を持ってきて撮影。

ひとつは固定で、もうひとつは動きを追います。

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劇は…中世楽器の生演奏つき(これも別の中世楽器演奏の活動してるミュージシャングループとコラボ)で、なかなか壮大だった。

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ダンスシーンはけっこうたくさんあるんだけど、これは最後のダンス。

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ダンス自体は、モダンダンスっていうか、前衛的な感じっていうか、そういう感じのもので、各ダンサーのレベルにだいぶ差がある。

男の子たちはアクロバティックな動きもだいぶ入っていて、かなり激しめ。そして移動は走るのも含めてすべて四つん這い。観客席の方にも何度もやってきます。

女の子の方が数は多いんだけど、さっきも書いた通り、ダンサーにレベル差があるので、ハーモニーを目指すわけではなく、とにかく雰囲気を大切にしてると思う。できないことはさせてない感じ。(中にひとりぽっちゃりダンサーがいて、ジル君は(いやな意味で(ごめんなさい))ダンサーらしからぬその子から目が離せなかったらしく、他のダンサーのことはまったく覚えていなかった)

 

撮影が終わったら23時を過ぎていて、週の始まりから二人とも疲れたんだけど、劇はとてもよかったです。記事を書くのが遅れているので宣伝にすらならないんだけど、本番の方の劇も大成功だったらしい。

 

 

(※下から3枚はジル君撮影)

 

 

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Yverdonの街。

 

お城の塔の苔。

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塔ってこの丸い塔ね。

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お城のまわりの水路。

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この日はMaison d’Ailleurs の壁でイベント中だった。

(Maison d’AilleursはSFが得意な美術館。ラヴクラフトの展示のときなど何度か来たことあり)

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マネキンみたいにみえる二人は、ワイヤーで吊るされた筋肉質のお姉さん二人です。

音楽に合わせてロボットみたいな動きをしながら、くるくる回ったり、ヨガみたいなポーズをとったりします。

 

 

 

 

お城の脇の戸口にいたハト。15-04-26 - 13-57-32 - DSCF2832

 

 

 

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15-04-26 - 13-46-44 - DSCF2818Yverdon-les-bainでゴシックロリータファッションショー…みたいなのをやるらしいから興味があれば行ってみれば…。

とジル君のオフィスの秘書の人がパンフレットをくれたので、行ってきた。

4月26日。

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たしか曇りだった。

ファッションショーはこの日の午後に3回催されることになってたので、一番最初の13時過ぎの分をみました。

(ファッションショー中の写真はありません)

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こういう感じの服を着たモデルさんが、ファッションショーしてくれる。

服は自分で作ってるんだと思う。

なかには、女装した男の子もいて、その子は帽子も自分で作っている…ってアナウンスされてた。

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ファッションショー自体は短いものでした。

 

この会場はコンテンポラリーアートセンターって言うんだけど、同時期に壁ペイントの展示もやっていて、どの部屋も壁が激しかった。

(建物自体は古いもので、天井などはアーチ型になっていたりする)

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アートセンターの入り口入ったところの階段でご主人様待ち。

ずんずん近づいても大丈夫。15-04-26 - 13-21-17 - DSCF2798

 

 

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季節外れの写真は、夏のYverdon-les-Bain。(うちから北へ30分の街)

この水路はそのすぐ先にある湖につながっています。(レマン湖じゃないよ)

 

日本では年末の大掃除っていうのが恒例です。

こちらでは「春の大掃除」。

今週もスーパーの広告には春の大掃除特集として、お掃除グッズがずらずらと並んでいました。

あたしはお掃除グッズをみるのもとても好き。

 

お天気もいいし、今週はいつもあまりやらないところを掃除。

窓ガラスのパッキン部分?だとか、あと近頃めったに水を換えない水槽のガラスを磨き、水を換え、フィルターをがさがさと洗った。

ピカピカになって気持ちいい。

 

いつも間にかキッチンの隅に積まれていたアマゾンの箱だとかダンボールだとかも片づけ、キッチンの小さな整理をしました。

小次郎の噴水だとかも、一度石灰分をとるのに本気で洗うつもりなんだけど、石灰分をとる洗剤待ち。(いま切らしてる)

(お酢でもできなくはない)

 

今日外出したときは、もうかなり春の陽気でした。

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