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Posts Tagged ‘Papiliorama’

16-07-25 - 14-25-36 - DSCF1874最後はいつもふれあい農場。

クジャクは日陰に佇んでいた。(奥さんと子供は大きな小屋の中)

 

そしてマイアイドル、昨年は写真をうまく取れなかったヤギ。

いた。頭にワラがのっかってる。

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あ。こっちみた。(なんか笑ってるみたいにみえる)

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ほかにも、動物います。ロバとかあひるとかうさぎとか。

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このさみしそうな背中は子豚。ひとりで柵のなか。

すぐそばにたくさん動物がいるんだけど。(豚はすぐそばにはいません。ちょっと離れたとこに大きくて泥まみれの(カップル)がいる。あとはジャングルの中に小さいのがいる。どっちの子豚なのだろう)

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あたしたちと目があうと、柵の端っこまできて、寝転がって、さわってほしそうだったので、なでた。

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ほかの人たちにもたくさんかまってもらって、うれしそうでした。

毛はごわごわしてる。

 

昨年そそくさを脇をすり抜けられ、ちっとも近づけなかったこのヤギも、今年は木の皮?を食べることにものすごく集中していたので、近くで撮影。

このヤギもまた(餌のワラに頭を突っ込んでいたため)頭にワラが。

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しかし、毎回かわいい。

ヤギの毛もごわついてます。

 

ふれあい農場じゃないけど、外にはまだいろいろいて、これはカメ。

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トンボも撮った。

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パピオラマの園外なんだけど、すぐそばの牧草地にいた毛の長い牛。とても大きかった。

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外(園外)からみたパピオラマ。畑の中に、ドームが3つ。

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駐車場のそばのブラックベリー。雑草のように生い茂っている。この時期、水辺(川辺)なんかに行くと、どうしようもなく茂っているブラックベリーをみることが多い。

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中央アメリカの国、ベリーズにある自然保護区”Shipstern”を小さく再現した場所。

 

動物たちは、だらけていた。

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団体で寝てた。

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あなたは!

昨年木の上の巣でじっとこっちをみてた…。(昨年のジャングル記事

16-07-25 - 13-11-35 - DSCF1812 1保護区のなかでは一番大きな鳥…だと書かれてあったように思う。オオホウカンチョウ。

いくら待っても、毛づくろいをやめてくれないため、ぶれてます。

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ものすごく近づいても平気ならしく、たぶんあたしにもっと勇気と図々しさがあったら、からだをなでれそうな感じだった。

 

今回、らせん階段を上がった木のてっぺんには、サンショクキムネオオハシがいた。この木の裏側に家があるみたい。

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で、らせん階段を下りて進んでたら、この鳥がのんびり前を歩いてたのでついていく。真後についていっても、慌てふためいたりしません。

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ちょうどごはんの時間だったらしい。スタッフのお兄さんがぶどうとかをお皿に補充してた。

この鳥はベニヘラサギ(Roseate Spoonbill(Platalea ajaja))。コウノトリとフラミンゴが混ざったような感じの鳥。

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この写真では水を飲んでるけど、隣にある芋虫が詰まった箱から、たくさん食べてた。見えづらいけど、口の先が平たいので、そこでまずしっかりつぶしてから味わっているようでした。

こういう感じで口の先が平べったい。

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餌場を離れて少し歩いたら、2羽めがいた。

自分の説明パネルの近くにいた。

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このひとも近づいても平気。色がきれい。

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さっきの餌場には、サンショクキムネオオハシも来てた。ぶどう食べてた。

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仲良くぶどう食べてるシーンはジル君が撮ってるので載せておきます。

サンショクキムネオオハシ

サンショクキムネオオハシ

 

 

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7月25日。

今年もジル君の休み中に行ってきた。

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今年は蝶々もけっこうたくさん撮った。X100Tで。

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バナナの木も相変わらずたくさん実をつけていた。バナナの葉っぱを好きな虫(ものすごく変な芋虫みたいなの。とても大きい)がいて、もしかしたらバナナはそのために植えられているのかもしれない。

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みえるかな。水の中にエイがいた。

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16-07-25 - 11-29-07 - DSCF1750カモの親子。

子供がふわふわ。

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蜜に集中してる蝶。ストローを動かしながら、あまりに長い間飲み続けているので、撮影。

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羽化小屋はスタッフのお兄さんがちょうど蛹を入れてるとこだった。品種別、日付別にきれいに整理され、並べられてる。

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イチジクもたくさん実をつけてた。

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ジル君の帽子にとまる蝶。みえないけど二羽いる。

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パピオラマの3つめのトロピカルドームは、”Nocturama”。

その名の通り、夜行性の動物がいるドーム。

もちろんトロピカル環境です。

 

 

光のため写真撮影は禁止されてる。(フラッシュはもちろん、距離を計るための光も絶対ダメ)

禁止されているんだけど、(光は出さず)マニュアルフォーカスで少しだけ撮りました。

(光を一切出さない撮影は、写真を撮っていても注意されない)

 

ドームの天井には、光を遮る特別なフィルターが使用されていて、月の光環境になっているらしいです。

ここにいるのは、日中、洞窟の中などにいて、日の光を浴びない動物たち。

 

写真撮ったっていっても、ほんとに暗いので、たいしてみえないんだけど。

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このNocturamaには、あたしは長くはいられず。

とりあえず、すべては見てまわったけど、におい(たぶんコウモリの糞)が不快すぎて、早く外に出たくてしかたなかった。(ジル君はけっこう平気だったみたい)

すごい数のコウモリがいるんだけど、それがまたパタパタと自由に飛び回っていて、ときどき自分に衝突してくるのではないかと気が気ではなかった。

コウモリの羽の風を感じることができます。

 

 

Nocturamaのあとは、ローカルな動物ゾーンへ。

ふれあい農場のようなものです。

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農場のようなものなので、身近な動物がうろうろしている。

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ここの王様がクジャクだと前の記事で書きましたが、一番の人気者は山羊だったりする。

常にたくさんの子供たちに囲まれていた。

あたしも山羊に釘付け。

この山羊のためにここに来たといってもいい。

水を飲んでるこのひと。

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水を飲み終わったあと、ああ、写真を、写真を一枚!

と構えていたのに、またスタスタとあたしの脇を通り抜けられ、シャッターを切ったのは、このブレブレ写真のみ。

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すぐに子供たちに囲まれてしまい、近づけない。

 

ジル君が、この山羊をアップで撮ってます。(ブログより)

やぎ

やぎ

山羊の目はいつも魅力的。

あと、ぱつぱつのおなかも好き。

 

 

 

パピオラマの記事はこれで終わり。

はじめてのパピオラマは、大変充実した時間を過ごすことができた…けど、すごく疲れた。

いたのは4時間ちょっと。

もっと座って、まったりと過ごす時間をとればそうでもなかったのかもしれないけど、お昼ごはんに座ったきり、あとは動き回っていたので、最後の方は二人ともくたくたでした。

もっと近くなら年間パスを買っていたと思う。

ちょっと遠めだけど、年に一度くらいは、訪れたい場所です。

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ふたつめのトロピカルドームは”Jungle Trek”。

ここは、中央アメリカの国、ベリーズにある自然保護区”Shipstern”を小さく再現した場所。

ジャングルです。

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ここも囲いなどはなく、鳥などが放し飼いされている。

あたしたちがお宅訪問してる状態。

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このサンショクキムネオオハシはたぶん羽の具合が悪いのかもしれない。

ずっとここで接待状態。

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もう一匹はアリクイと一緒のエリアにいました。

 

 

アリクイはさすがに放し飼いにはされてなくて、ガラスの向こう。

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このアクティブさ。

ずんずんと移動中。

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それは、おねえさんがごはんを準備してくれたから。

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このゾーンには2匹いるのはみえたけど、それ以上いるのかはわからず。

 

 

 

アリクイのほかにも、動物はいます。

一部紹介。(でも昼寝中)

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あと、カメとかも放し飼いだけど、水のなかなのであまり見えない。

ぐるっとまわれば、水の中も一部みることができます。

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このカメ、やたら人のいる方にやってくるんだけど、動きが早すぎてうまく写真が撮れず。

カメなのに。

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潜ったり、浮いてみたり忙しい。

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階段を上って、上からも観察できる。

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けっこう高さがある。

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この密林のどこかに、イグアナとかもいるはずなんだけど、もちろん見つけられず。

いるのは一匹や二匹じゃないと思うけど、なにせ広すぎる。

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この橋の端っこには、大きな鳥の家がある。

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すぐそこにいるんだけど…見えにくいかも。

ジル君が以前ブログに載せているこのひと。

迷惑そうな鳥

迷惑そうな鳥 Crax Rurba

階段を下りるのに、すぐそばを通り抜けることになる。

 

 

このゾーンもたのしかった。

小さなジャングルだけど、鳥や生き物はそれなりにたのしんでいるようにみえた。

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パピオラマはドームになってるトロピカル環境なエリアが3つある。

そして外には、このあたりのローカルな蝶や鳥、動物のゾーンもある。

上の写真の池にはこの辺り(スイス)に住んでいるカメやサカナが。

その後ろのネット張りのところは、スイスでみることができる蝶や昆虫がいます。

 

 

野鳥観察の小屋。

窓の上にあるイラストは、この辺りでみかける鳥。

少し座って待ってたけど、そう都合良く鳥は現れず。(野鳥だしね)

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ミツバチやアブなどの説明。

巣箱を手作りする際の注意すべきポイントなども書かれてある。

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上にあったネット張りの中。

はっきりいって、蝶は少ししかいない。

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トロピカルドームの蝶園と比べると、かなり地味です。(まあ、スイスだからね)

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外のエリアには、カメなどもいます。(みんな寝ていた)

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あと、かわいいかわいいオセロも(たぶんペアで)いるんだけど、すみっこで寝ていて写真はなし。

 

お昼はまたしてもおにぎらず。

この日は、ツナと、スパイシーバーガー&オムレツ。

おにぎらずをあまり日をあけずに二度も作って、二人とも飽きてしまったため、次はずっと先になりそう。

でもお弁当より手軽だし、ゴミもラップだけだし、具もほぼ自由自在だし便利です。

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お昼を食べていたら、ローカルな動物エリアの王様、クジャクがテラスを散歩していた。(人をこわがったりはしません)

普通にあたしたちの脇をつかつかと歩いて通り抜けていた。

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このあとクジャクは歩行者をモノともせず階段を歩いて下りて、パサパサっと少し飛んで、自分ち(小屋です)の横にある塀の上でうとうとしてた。

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今年のジル君の夏の休みは一週間にした。

あとは秋と冬に一週間ずつとかとる予定。

近場で過ごす夏休みです。

 

それでその間に行ったのが、このパピオラマ。(蝶園)

トロピカルな環境に蝶がわんさかいます。

場所はベルンとヌシャテルの間くらい。

うちから85キロ、車で1時間ちょっと。

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相変わらずの猛暑だった7月28日。

そんななか、トロピカルな環境にあるパピオラマに行くのもどうかと思ったけど、予定通り到着。

パピオラマは蝶だけではなく、熱帯の動物などほかの生き物もいます。

いくつかのゾーンに分かれていて、まずは名前にもなってる蝶エリアへ。

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大きなドームのなかはジャングル。

そこにものすごい数の蝶が飛んでいる。

蝶をはたいたりとかしてはダメです。(一応やってはいけないことの注意書きあり)

あたしはまたしてもマイカメラX100Tで、蝶を撮ろうと最初はがんばってたんだけど、途中であきらめた。

この記事の一番上の写真と、あと、この写真と。

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なかなかじっとしていないし、ヒラヒラととんでるときはとてもじゃないけど撮影できる気がしない。

 

花はたくさん撮った。

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普段なら、蝶なしで、咲き乱れてる花だけでも軽く半日過ごせそうなほど被写体がたくさんある。

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ジル君は蝶をたくさん撮影していた。

またそれが時間かかるんだよね。

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なので、あたしはまわりをのぼったり下りたり写真撮りながら往復してた。

あ、これ、蝶がうつってる。

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夏休み中なため、平日だったけど子供連れの家族がたくさん。

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学校から行ったことあるっていうお友達もいたから、夏休みでなくても、団体の小学生とかに遭遇する確率も高いかもしれない。

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かあさんも、姪っ子たちが小さかったころに連れて行ったらしい。

 

 

蝶のドームには鳥もいます。(ほかのゾーンにもいる)

みえるかな。(置物ではありません)

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バナナの木も植えてあって、実がなっていた。そしてそこにはスイスの「bio」(オーガニック)シールがしっかりと貼付けてあった。

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これは、蝶の羽化ゾーン。

ガラスケースの中に品種別、日付順に並べられてる。

みえにくいけど、ちょうどさなぎから出てこようとしてる蝶も何匹かいる。

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そして羽化したての蝶は、すぐ横にあるこの木に移動させられ、ここで羽を乾かす。

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なので、この木の蝶はじっくり写真を撮ることができる。

羽を乾かしているところなので、間違ってもさわったりしないように。(と、ちゃんと注意書きがそばに書いてある)

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