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Posts Tagged ‘Le Mont-sur-Lausanne’

15-02-15 - 16-19-15 - R0005184

 

(写真はクリックで拡大)

10日ほど前の森。

きのこのときの森です。

雪の残り方も微妙だし、こういうところもザクザクと踏み入ってみたけど、寒いだけだった。

15-02-15 - 16-27-25 - R0005193

あたしはジル君が周りを散策している間、蛇口から落ちる水(ジル君は噴水と言っていた)を撮る。

15-02-15 - 16-21-44 - R0005189こんな冬の夕方に、これもカメラがなければ絶対に来ない場所です。

森では散歩中の馬と犬に会った。

(馬は乗馬して散歩させます)

うちの家の近所にも、以前は毎朝馬を散歩させている人がいたんだけど最近はまったく見かけなくなった。

いつも2頭、窓を開けていると外からパカラパカラ音がするので、散歩させてることにすぐに気づいてたんだけど。

 

お友達の娘っこ(15歳くらい)が乗馬をやっていて、馬を買ってほしいとねだられて困っていると言っていたのを思い出した。

馬は買うのはいいけど、そこからの課題が多いように思う。(場所とか世話とか散歩とか獣医さんに診てもらうとかそういうの)

フランスにいた頃のジル君の昔の同僚にも馬が大好きな人がいて、ベルギー(実家)から愛馬を連れてフランスへ引っ越してきてた。

住まいももちろん馬のことを考えて、田舎の一戸建て。

彼女の家に行くと、キッチンの窓の外、すぐそこに馬がいて、窓から直接にんじんをあげたりしていた。

馬は庭(ものすごく広い)で自由に暮らしてました。

すぐそばに、大きな森があったので、そっちにもよく散歩していた。

移動も馬といっしょだから、あの馬用のボックス(車で牽引するタイプ)を持っていたし、一人暮らしなのに愛する馬のためにものすごく妥協していた(ようにみえた)。

 

ジル君のオフィスで働く秘書の人も、ものすごく馬が好きで、趣味はもちろん乗馬。

この人は、バカンスはいつも海外の乗馬ツアーに参加する。(そういう企画をしている専門の旅行会社がある)

一週間とか、二週間とか、馬に乗って、地域を散策するのです。(馬は現地で手配されているらしい)

あたしは馬には興味がないけど、馬にとらわれると、なかなか離れられないもよう。

奥深い。

 

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15-02-15 - 16-28-53 - R0005197

日曜は早めの夕方に近くの森へ。

おひさまもあるにはあったけど、思っていたほどの風景ではなかった。

写真はジル君がx30でマクロ撮影しているところ。

みてわかるとおり、すごく寄れます。

1センチまでいける。

このときにジル君が撮った写真がこれです

あたしのは10センチなので、ああいう写真は撮れない。

x30のいいところやいけてない部分など、またじっくり(ジル君に聞きながら)書きたいと思う。

 

(写真はクリックで拡大)

 

 

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