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8月のねえさんち

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8月21日。

ねえさんち。

ねこと鶏。

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菜園で悪いことしようとしてるねこ。

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ねこ。

16-08-21-15-54-48-dscf2274そしてねこ。

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上の階の人が飼ってるねこ。

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鶏小屋の中に実るキウイ。

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鶏小屋の中で発芽してるズッキーニ。

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たわわに実るりんご。

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St-Sulpice(自転車)

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8月6日。

写真みながら、St-Prexか…と思ったら、違った。St-Sulpiceだった。

自転車写真みて思い出した。

この週末もまだBike4Car期間中、ちょうど真ん中。

Stromer ST2でモルジュに出かけたり、もちろん通勤も一週間無事に終了。

あと一週間あるところで、違う自転車も試してみようということになり、また自転車屋へ。

残り一週間のBike4Carに使う機種を交換してもらった。(無理を言ったにもかかわらず、快く対処してくれた自転車屋のひとたちに感謝)

残り一週間は同じStromerのひとつ下の機種、ST1。(正確にはSportタイプなので、ST1Sです)

今年のモデル。(ベースのST1は今年は新しいモデルが出てない。ST1で今年新しく出たのはこのみどりのST1Sと、茶色のST1T。)

これね。

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これも時速45キロタイプなので、プレートとかヘルメットなどいります。

ヘルメットは45キロ云々なしにしても、こちらでは、普通に自転車に乗ってるひとなら、たいていかぶってるけどね。ママチャリでもかぶってる人多い。

 

自転車を交換してもらうときに、この週末さらに他のも試しつつ、二人で近場に出かけようと計画し、2台目の電動アシスト自転車も1日だけレンタル。

Boschのエンジンタイプのこれ。この日はジル君が主にこれに乗ってた。Stromer ST1はまだ一週間レンタル期間があってたくさん試せるから、今日しかないこれはジル君へ。

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バッテリーが外に出てるタイプ。エンジンは真ん中。

結論は前の記事に書いた通り、(同じ45キロタイプでも)パワーが全然違う。(というか、エンジンがヘルプしてくれる仕組みからしてまったく違うので比べるのもどうかと思うレベル)

これでも、もちろん坂は普通の自転車よりずっと楽に上れます。

 

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あたしは自転車をかりるのに電車でローザンヌのBike4Carやってる自転車屋さんに行って。

(あたしが電車でローザンヌに向かってる間、ジル君はローザンヌの駅まで自転車で先に来て、待っててくれたので、いっしょに自転車屋へ)

そのあと二人でそのまま図書館へ自転車で移動。本を返却して。

家に帰って、ごはん食べて、うろっとしてから、St-Sulpiceへ来た。(自転車は通勤目的なので、家と職場間の乗り心地をみたいため。図書館からの帰りも職場経由で)

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やっぱりStromerだと余裕です。坂が(何度も言うけど)いっぱいあるので、それも激坂。

車で通るたびに、普通の自転車ではあたしには絶対無理だと思える坂。

それが余裕です。

ママチャリを押してのぼってる人もスイスイっと抜いてしまって、ちょっと申し訳なかったりして。

 

ローザンヌの道を自転車で走り抜けることに慣れてないあたしは、最初ちょっと怖かったけど、慣れました。日本では大きな通りで車に混じって車道(の真ん中など)走ることとかなかったから。こちらでは自転車は場合によっては車道をかなり堂々と走るので。自転車にフレンドリーな街を目指しているローザンヌとその近辺の街は、自転車レーンが大きくとられてるとこもあるんだけど、まだそうでもないところもある。バスレーンと共有してる部分も多いし、信号待ちでは確実に自動車の前からのスタートになっていい感じです。

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Stromer気持ちよかった。

 

 

 

 

Bike4Car とモルジュ(Morges)

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7月31日。

Bike to Workっていうのは世界的に5〜6月頃に開催される(自転車で通勤しよう)イベントです。

スイスでももちろんその頃開催され、ジル君もときどき参加している。

 

今年は夏2ヶ月くらいに渡ってスイスで開催される、Bike to Workとはまた別のBike4Carっていうイベントに参加しました。

自転車で通勤しようというものではなく、「自動車のかわりに自転車を使おう」イベントです。

期間は、マイカーのキーを渡して、電動アシスト自転車と交換してもらった日から2週間。

基本的に通勤だけでなく、すべてにおいて自動車なし生活2週間を体験することになる。

(実際は車のキーは2つめがあるので、どうしても必要なときは使うことができるように思うけど、うちはもちろん2週間車にはさわらなかった)

 

べつにこのイベントに興味があったわけではなく、フランスから帰ってきてすぐに電動アシスト自転車をみにいって、試しに何台か試乗させてもらってローザンヌの街の坂をのぼったり下りたりしまくったときに、このイベントに参加すれば、レンタル料なしで2週間目当ての電動アシスト自転車を試せることがわかり、参加することにしたという少々不純な動機です。

 

ネットでイベントに申し込んだら翌日には手配してくれた。

かりた自転車はStromer ST02。

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白いのです。もうちょっと写真なんとかならなかったのかと思うんだけど、かりた週の週末にモルジュまで(もちろん)自転車で出かけて、そのときのもの。

こういうの。

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時速45kmパワーなので、原付みたいにプレートもいるし、免許も必要。あとヘルメットの着用義務もある。

でも電動アシスト自転車なので、もちろんこがなきゃ進みません。

坂がすごい楽なんだよね。

ローザンヌはもちろん、この辺、坂だらけの街なので、大変にたすかります。

ものすごい坂のぼりきったあとでも、さわやかにこぎつづけることができる。

エンジンは後輪部分、バッテリーはフレーム内臓。(太い部分)

 

電動アシスト自転車は、テクノロジーの進化が激しい人気市場。エンジンがまんなかについてるBoschタイプのものもとても多い。Stromerは自社エンジンです。

 

少しStromerの話をしておくと、Stromerはスイスの会社。たしか若者2人が立ち上げたスタートアップの会社からスタート。初期ロットは不具合発生率がものすごくて、そのせいで取り扱いをやめてしまった代理店(自転車屋)もたくさんある。

そういう苦い経験をした代理店の人は、いまでもStromerにはいいイメージを持ってなくて、二度と扱わないと断言してたりする。信頼を回復させるには至難の技だったりします。

ここ3年くらいは、完成度もとても高くて、不具合率も以前の比にあらず。スイスだけでなく、欧米ではStromerファンがわんさかいる。スイスでは保険会社と提携して、3年保証っていうのを実現。(消耗によるメンテなどはもちろん対象外だけど)バッテリー、エンジンなどの不具合に関しては、3年完全に保証してくれる。(有料です。リーズナブルな値段)

これもたぶん信頼回復をさせるのに役立ってると思う。

数年前からはBMC(スイスの自転車メーカー)のグループ会社になって、以降さらに安定してるんじゃないかと思います。

先に書いた通り、何台か自転車を乗り比べたんだけど、はっきりってパワーが全然違う。

あたしが乗ったなかではStromerにかなうものはなかった。

デザインもバッテリーが外付けのはどうしてもかっこ悪いし。

その点、Stromerはデザインも好き。

 

とStromerいいことづくめです。

かわいくない値段と、消耗品になるバッテリーの買い替え(3-4年くらいで新しいのがいるようになると思う)などを除けば。

バッテリーはST2だと、20万円弱するので(バッテリーのみの値段です)、少々準備が必要になります。

ちなみに新車のST2は70万円を超えます。

 

この日は、そのBike4Car期間中で、うちのミニのキーと、このST2を交換してたので、移動はST2です。

ただ、うちには車は1台しかないので、あたしはこの日のモルジュにはバスで移動。

ジル君はバスとほぼ平行して(車のほとんど通らない道を)走っていた。(時々みえてた)

結局バスは時々とまるし、Stromerは速いので、ジル君のが遅くにでて、先に着いていた。

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またしても白鳥が。

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あげられるものがないので、これをあげたら、とぽんとそのまま水に沈んでいった。

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かあさんち – 古本街など

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小次郎が留守番してるので、かあさんちには今回も一泊のみ。

プールは水温もいい感じで、かあさんは毎日泳いでいるようでした。(おかげで調子もいいと言ってた)

いま(10月)だけど、まだいけるらしく、相変わらず泳ぎ続けているようでしたが、そろそろ水温的に終わりが近いと思う。訪問客もだいたいみんな水着持参で来るし、この日あたしたちに会いに来てくれたいとこたちも泳いでた、大活躍のプール。

(あたしたちは水着持ってきてたけど、泳がなかった)

 

 

この日はとうさん自作の炭入れを試す。下ではなく、横からじわじわ焼くタイプ。この炭入れを作ったらしい。

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こういう感じで、横から。

お肉はモーターでゆっくり回転するタイプ。

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うまく機能してた。

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ジル君とかあさんちに向かってる途中、「自動車やめてもいいかもしれないと時々思うんだ」という話しになり、そこからいろいろと発展して、自動車なし生活を考えた。

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自動車なし生活は、その部分を公共の乗り物、もしくは自転車に置き換えることになるんだけど、バスや電車で行けないところ(そういうとこに住んでるお友達の家)や、大きな買い物をしたいときなどは、レンタカーを利用することになる。(買い物の場合は配達を依頼)

レンタカーはうちの住んでる町(徒歩5分)に、常時一台(Mobility)置いてあって、空いてればネット予約ですぐにでも使うことができるのでそこは問題ない。

そういうバス、電車、レンタカー、配送料なんかをすべてひっくるめて、あと自転車(うちの場合坂がすごいので電動アシスト自転車)を購入することにすると、うちの場合、経済的にはたいして節約にはならないことがわかった。

もちろん環境的にはいいと思う。

不便度は増すけど。

でも、うちでもできることは、燃費の悪いいまの車をエコな車に乗り換えること。

小さな車に乗り換えて、CO2排出量が低ければ税金は75%オフになるし、もちろん車が小さければ税金自体も安い。車自体の値段が安ければ保険料はそれに比例するので、そこでもかなり節約できる。

ということで、8月9月は、車と自転車で、いっぱいいっぱいでした。

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かあさんちの二日目。

古本の街、Cuiseryへ。(かあさんちから車で5分くらい)

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古本街。

古本屋がたくさん並んでる。

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あたしも目当ての古本を探しながら何軒かみてまわる。

Bon usage(文法辞典)を探してるって言ったら、bon usageはないけどこれはどう?って出してきてくれたのがとてもシンプルな構成で味わい深かったので買った。(1000円くらい)

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1901年のBrachet et Dussouchetの文法本。

100年以上前のものとは思えないほど状態はいい。

説明が簡潔で明瞭。

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Bon usageはおじいちゃんとこにあったのがほしかったんだけど、どこにいったのかわからないし、最新版がよさそうなので、それを買おうと思う。手元に置いておきたい本。(って15年くらい思ってるんだけどまだ買ってない。なくても困らないってことなんだろうけど、ひまなときにパラパラみるのも楽しいんじゃないかと思って)

 

古本屋まわってるときに、軽く入ったら2時間以上つかまってしまった昔の印刷屋…デモとかしてるお店。

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説明してくれるツアーみたいなものに巻き込まれてしまい、出るに出られず。

知らなかったこともたくさんあって、興味深かったんだけど、軽くお昼も過ぎてしまい、かあさんたちも(あの小さな古本街でいったいなにをやってるのかと)心配して電話をかけてくる始末。

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グーテンベルクからの印刷の歴史、印刷による知識の拡散、印刷の発明がどれほど貢献したのかがものすごくよくわかるツアーでした。そして30年ほど前まで使われていた印刷技術についても。職人的というか、もう芸術的。

ここのおじさん、生まれがNyon(うちの近所。ローザンヌとジュネーブの間にある街)で、子供の頃はローザンヌで暮らしてたこともあって、あたしたちがローザンヌから来たと知って、ものすごくうれしそうでした。

 

かあさんち – 庭など

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7月27日。

はりねずみの後、そのままかあさんとうさん家へ。

 

わさわさだから写真なんて撮らないで!とかあさんに言われたけど、撮ったかあさんの菜園。

左のシートは雹もしくは豪雨のときにトマトにかぶせるためのシートらしいです。

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以前はなかった柵は、(お友達などの訪問客が連れてくる)犬が入らないようにするためらしい。この辺はとくに野生の動物の害はないようで、柵もほんとは必要ないらしい。

 

庭には果物の木もたくさんあって、桃。(まだ熟してないけど)

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あと無花果、ラズベリー、いちご(大量にほぼ自生)とかもある。

 

この庭の裏手になる場所には紫陽花が満開だった。でもポイントは紫陽花ではなく、その横のコンクリート塀のそばにある枯れ草のようなゾーン。小麦やひえなどの雑穀が植えてある。以前のオーナーが(も)鶏を放し飼いにしていたらしく、その鶏用に雑穀ゾーンを設けていたもよう。

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かあさんたちも、鶏小屋を設置したところで、近々3羽ほど鶏を飼う予定。(とこないだ電話で話したときは言ってた)(3羽いれば、卵は十分にまかなえるので、それ以上飼うつもりはないみたい。ねえさんちも3羽飼ってる)

 

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紫陽花が満開。何度も書くけど。

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裏手でなにしてるのかなとジル君がのぞいてる。

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ハリネズミの滝

16-07-27 - 11-29-56 - DSCF19747月27日。

一泊二日でとうさんとかあさんちへ行く。

途中にある「ハリネズミの滝」へ寄ることにきめてた。(Les Cascades du Hérisson)

前回かあさんちに行った時にもそばを通ったんだけど、帰り道で遅かったので止まらなかった。

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Cascadesなので、いくつもの滝があるんだけど、あたしたちは一番大きいのを見るつもりで、ここに行ったことのあるトレッキング好きなジル君の同僚からも詳しく話をきいて、万全でのぞんだつもりだったんだけど。

結局、なんか、また、間違えたみたいで、一番大きい滝には行けず。

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ここには全部で7つの滝があって、ぐるっと7.4キロのミニトラッキングコースになってる。(所要時間3時間)

あたしたちはすべてをまわるのは(時間的にも)無理なので、大きいのだけをみるつもりしてた。

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間違っても上からじゃなくて、下(南側)から行けとなんども言われてたのに、上に到着してしまったためだと思われます。下の入り口も探したんだけど、ちゃんとナビを入れ直さないとだめだね。

 

森の中、こういう道を歩くとすぐに着いた。(Saut Girardの滝)

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この滝の説明をみると、身投げしたとかおっかないんだけど、信仰の一部だったようです。

小さな滝、35メートル。(上の写真がそうです。ぼけてるけど)

 

次にかあさんちに行く時に、天気がよければまた寄ってみようと思う。ちゃんとナビ入れて。

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滝には休暇中ハイシーズンなだけあって、わりとたくさんの人。

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大きな滝はみられなかったけど、森の中を歩くのは気持ちいい。

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ひまわり畑

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7月26日。

オイルのお店に行った帰り道のひまわり畑。

春の菜の花でも一面黄色になるけど、ひまわりも同じく黄色い。

 

ずーっと向こうまでひまわり。

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ひまわりも菜の花もたぶん、種で油を搾る用だと思う。なたね油とひまわり油は、だいたいスイス産だし。(オリーブはスイスでは無理があるので、オリーブの実の生産からスイス産っていうのはない)

 

ひまわり畑の向かいは小麦でした。

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このひまわり畑に、小さなバッタがたくさんいて、長居した。そしてまた暑かった。

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