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ビバリウムでは小さな熱帯を体験できる。

砂漠にすむヘビやクモのテラリウムはさすがに殺風景だけど、あとの熱帯に生息するもののテラリウムは緑がまぶしい。

前の記事のヤモリは小さなテラリウムだったけど、だいたいはかなり大きなテラリウムに同じ種類のものが少なくとも2匹ずつ、それが何種類かいっしょに入っている。

(まったく同種のが一匹しかいないときもあるけど、できる限りペア(もしくは3匹とか)にしてある)

スイスには動物保護法っていうのがあって、ぼっち飼いが禁止されているペットがけっこういる。

もちろんこのビバリウムにいるヘビが、ぼっちのために精神的苦痛を感じるのかはわからないけど、仲間(カップル)でいた方がいいような気がするのはあたしが人間だからかもしれない。

スイスの動物保護法は数年前にまた更新されて、ハムスターとかインコとかウサギとかね、一匹でいることでストレスを感じる動物のぼっち飼いは禁止されています。(だから飼うときは2匹から)

金魚とかのおさかなも対象になってたように思います。(おさかなは水槽の最低限の大きさとかもきめられていて、あまり小さい水槽はダメです)

犬と猫以外ほとんどだった…ような気がする。

犬や猫については、またほかに規定がある。

ざっくり書かれている記事をみつけたので、興味がある人はここをみてください。(どっちも日本語です)

スイスの動物保護法(小動物編)

畜産動物とスイスの動物保護法

 

 

ビバリウムにもどって、ヘビ。

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こっちもヘビ。

白いコブラ。

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土をあちこち掘り返していたワニ。

この小さいワニは3匹いたんだけど、このワニだけ隔離されていたので卵をもってるのかも。

土掘り返してるしね。

埋まっていた。

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そしてこの日も快晴。

15-04-08 - 12-50-24 - DSCF2369ビバリウムの最初のゾーンから外に出ると、ワニ(すごく大きいの。これもペアでいます)の建物。

(埋まっていた小さいワニを含む3匹は最初のゾーンにいる)

そことは別の建物に、リクガメとうさぎがいる建物。

あと、思いっきり外のケージにこの辺(スイス)のヘビやカメがいます。

います、といっても、ほんとに自然そのままの環境で、草や木が生い茂り、石や木やで、まったくどこにいるのかわからず。

(たぶん積まれている石の隙間とかかもしれない)

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今日はローザンヌにあるビバリウムに行ってきた。

小さなビバリウムなんだけど、気づいたら2時間経っていた。

ビバリウムには、爬虫類や両生類がたくさんいます。

トカゲ、ヘビ、カエル、クモ、あとワニとか。

カメ。

カメはテラリウムにいるのと、普通の部屋にいるリクガメ系と。(こっちは一緒にうさぎもいた)

 

上の写真はオオヒルヤモリ。

ものすごくかわいい。

ジル君がブログにのせた手は、このオオヒルヤモリのものです。

ジル君の撮ったオオヒルヤモリのかわいい手

 

 

だいたいは熱帯のテラリウム環境になっているので、草木が生い茂っていてどこにいるのか探すのに時間がかかる。

それとジル君のマクロ撮影の時間と。

どんなにゆっくり見てまわっても、あたしたちみたいに時間がかかることはまずないと思います。

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これがオオヒルヤモリのいるテラリウム。

ちょうど掃除(水やり)中で、ガラスが全開になっている。

どの生き物もこういう感じでお世話してます。

オオヒルヤモリは毒を持ってないけど、このビバリウムにいるほとんどの生き物は毒を持っているし、危険なのもいるんだけど、お世話中は動かないと言ってました。

 

 

 

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