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15-04-06 - 16-38-25 - DSCF2324

写真がたまっていて、それを順番にのせようとしているので、ちょっと前の写真です。

天気がいい日曜などは、ジル君とうちの周りを散歩することがよくある。(上はひと月ほど前の花。後ろの蔦がはっている木から根元近くにひとつだけ生えていた)

通るのはいつも同じような道なんだけど、ちょっとずつ変化がある。

ジル君は相変わらずあのマクロレンズを愛し続けていて、X-T1には常時マクロレンズをつけています。(出かけるときは35mmも一応カバンに入れてるけど、レンズ交換することは本当に稀です)

まあ、ジル君、レンズは二つしか持ってないので、選択肢がほぼないんだけどね。

次は広角レンズっていうのは前からきめてあったので、そろそろ買おうかと思ってます。

(広角のつぎは望遠。でも発売が先なので今年はこの広角レンズでレンズ購入は終わり)

狙いはもうすぐ発売の16mm/1.4。

16-55mm/2.8もいいんだけど。

16-55mm持つなら、35mmはほぼ完全に持ち歩かないと思う。(暗いとこでは35mmがいると思うけど)

そこはまあいいとしても、ズームはちょっと重いかな。

(ほかの広角レンズ、10-24mmとか14mmとかもいいんだけど、元々広角は16mmで十分だと言っていたため。予算に余裕があれば、どれもほしい)

16-55mmをものすごくほしがっていたのに16mm/1.4に気が変わったのは、発売前のレビューやサンプルをみた感じ、16mm/1.4のがおもしろそうだったから。

広角で1.4。15センチまで寄れる。

ね、おもしろそうな写真が撮れそう。

 

あれ、なんか、レンズのこと書くつもりじゃなかったのに、たくさん書いてしまった。(しかもボディをもたないあたしには、自分のレンズですらない)

15-04-06 - 16-08-13 - DSCF2303

 

写真はどれもひと月前の近所。

つぼみがいっぱい。15-04-06 - 16-12-07 - DSCF2308

 

うちのコミューン(街)の所有物なお城。

2階から上は普通にひとが住んでます。(1階は図書館などになっている)

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15-04-05 - 21-34-47 - R0005312

写真の日付をみると、4月5日。

そろそろ寝ようかなと思って、二人で上の階に上がろうとしてたときに、空が晴れ渡っていることに気づいたジル君。

星を撮りに行こうと言う。

(え。いまから。もう寝ようとしてるのに。と思ったけど、あたしも夜の空は撮りたかったので準備する)

 

4月とはいえ、寒い夜。

気温4度、激しく吹きつける北風のせいで、体感温度2度…ってなってた夜。

カメラと三脚、各々持って出かけました。

家を出て、街灯のない野原を通ってる道まで6分くらい歩いた。

ものすごく寒かった。

 

野原(というか畑と果樹園)の真ん中で、風を遮るものがまったくないので、北風で吹き飛ばされそうになりながら、撮影。

三脚が動いてしまうのではないかと気が気ではなかった。

 

一番最初に撮ったのは、昼間のように明るくなってしまったので、また再調整して撮影したのが上の写真。

(ほかにもいろいろ試したりして、結局思ったよりずっと長く外にいたので、厚着してたけど凍えそうでした)

使ったカメラはGRです。(撮ったまま、加工とかはしてない)

長時間露出で、何秒だったかな…25秒くらいだったと思う。

サイコーの出来とは言いがたいんだけど、まあ、星はみえてるし、課題もわかったのでまた次回よくなるように気をつけます。

この日は、月が明るすぎた。

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15-02-21 - 21-37-02 - DSCF1170 3

(写真はクリックで拡大)

今年はカメラのおかげで果敢にも雪の中で過ごすことのあった冬でした。

雪や雨、もしくは、ぬかるみなども平気でいられたのは、防水ブーツのおかげです。

2年半前に買ったけど、昨シーズンは履かなかったように思う。

今シーズンはいっぱい履いた。

これ、Sorel(ソレル)のブーツ。
IMG_1324

膝くらいまで雪で埋まっても平気。

下の方はがっちりした長靴みたいなものなので、完全に防水だし、なにより中はウール?っぽい生地でどんなに寒い日でも足先が冷たいと感じたことはいままで一度もない。

温かい。(さして寒くない日に履くと、暑いくらい)

 

来シーズン(冬)は、スノーシューを狙っているので、スノーシューに向いたトレッキングシューズを秋口に探したいと思ってます。

 

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15-02-22 - 10-55-33 - DSCF1199

 

(写真はクリックで拡大)

この冬はまだ雪が降るだろうか。

きっと降っても、たくさん積もることはもうないと思う。

 

10日ほど前に、雪を探してジュラにあるジュー湖(Lac de Joux)に行ったときの写真。

平たい部分が湖で、今の時期、まだ凍ってる。

とても寒い真冬だとこの湖でアイススケートとかできるようです。

いまはすでに氷の厚さが微妙なため、できない。

このとおり、雪はまだあったけど、曇り空。

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湖の周りを車でまわりました。

夏の時期にも来たことがあるけど、そのときも緑あふれるいい景色だったように思う。

 

 

 

(一番上の写真はクラシッククローム)

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15-02-14 - 14-15-50 - R0005122

苔とみどり。

 

まだ、カメラギアの検討から解放されないでいます。

ジル君のミラーレスとレンズひとつを買ってからは、バッテリーなどの周辺のアクセサリーやカメラバッグもチェック。

もうカメラギアはどうでもいいから、もっと写真自体のことに時間を割きたい。

(でもそういうわけにもいかず)

 

図書館からも、写真関係の本をたくさんかりてきてます。

(すべてに目を通せそうにないので、また4週間延長するような予感がすでにしている)

15-02-14 - 14-31-20 - R0005150

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15-02-21 - 12-26-38 - DSCF1110

(写真はクリックで拡大)

一週間前のローザンヌ。

また雪の日。

大粒の雪がたくさん落ちているのがみえるだろうか。

 

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写真のこと、まだまだわかってないので、シャッタースピードを変えていろいろ試した。
雪降り度は下の写真のが激しい。(拡大するとよくわかる)

 

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15-02-15 - 16-19-15 - R0005184

 

(写真はクリックで拡大)

10日ほど前の森。

きのこのときの森です。

雪の残り方も微妙だし、こういうところもザクザクと踏み入ってみたけど、寒いだけだった。

15-02-15 - 16-27-25 - R0005193

あたしはジル君が周りを散策している間、蛇口から落ちる水(ジル君は噴水と言っていた)を撮る。

15-02-15 - 16-21-44 - R0005189こんな冬の夕方に、これもカメラがなければ絶対に来ない場所です。

森では散歩中の馬と犬に会った。

(馬は乗馬して散歩させます)

うちの家の近所にも、以前は毎朝馬を散歩させている人がいたんだけど最近はまったく見かけなくなった。

いつも2頭、窓を開けていると外からパカラパカラ音がするので、散歩させてることにすぐに気づいてたんだけど。

 

お友達の娘っこ(15歳くらい)が乗馬をやっていて、馬を買ってほしいとねだられて困っていると言っていたのを思い出した。

馬は買うのはいいけど、そこからの課題が多いように思う。(場所とか世話とか散歩とか獣医さんに診てもらうとかそういうの)

フランスにいた頃のジル君の昔の同僚にも馬が大好きな人がいて、ベルギー(実家)から愛馬を連れてフランスへ引っ越してきてた。

住まいももちろん馬のことを考えて、田舎の一戸建て。

彼女の家に行くと、キッチンの窓の外、すぐそこに馬がいて、窓から直接にんじんをあげたりしていた。

馬は庭(ものすごく広い)で自由に暮らしてました。

すぐそばに、大きな森があったので、そっちにもよく散歩していた。

移動も馬といっしょだから、あの馬用のボックス(車で牽引するタイプ)を持っていたし、一人暮らしなのに愛する馬のためにものすごく妥協していた(ようにみえた)。

 

ジル君のオフィスで働く秘書の人も、ものすごく馬が好きで、趣味はもちろん乗馬。

この人は、バカンスはいつも海外の乗馬ツアーに参加する。(そういう企画をしている専門の旅行会社がある)

一週間とか、二週間とか、馬に乗って、地域を散策するのです。(馬は現地で手配されているらしい)

あたしは馬には興味がないけど、馬にとらわれると、なかなか離れられないもよう。

奥深い。

 

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