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Posts Tagged ‘Le Bouveret’

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クリスマス。

かあさんたちのアパートメント集合。

夜に高速を運転したがらない人たちだらけのため、昨年に引き続きお昼集合。

一番遠くに住むあたしたちは、遅れて到着。

(クリスマスだし混んでないだろうと思ってたら、高速が事故で停滞していて、下の道を使ったため)

ねえさんたちやおばさんたちは、かなり早くに出発していて、あたしたちが出発する頃にはすでに到着していると連絡があった。(あたしたちより近いし、その頃は事故停滞などなかったため)

 

上の写真は、かあさんたちのアパートメントの近所宅のクレッシュ。

個人宅なのにクレッシュの規模が大きめ。(物置小屋くらいの大きさあり)

 

写真はお昼に集まって、みんなで食べて、クリスマスして、夕方になって。(クリスマスのごはんの写真はごはんブログ(レモンごはん)の方にあり)

かあさんが犬の散歩に行くというので、一緒についていった時に撮った。

 

ル・ブヴレ(le Bouveret)の街では、この木をよく見かける。

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Araucaria araucana…別名、猿の絶望(Désespoir des singes)。

大きな木です。

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ル・ブヴレも湖畔でいいとこなんだけど、ぐるっとまわった対岸サイドになり(ぎりぎりスイスです)、日照時間が短い。

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この街でももちろんたくさんの家にクリスマスの飾り付けがみられた。

これは、ちょっと無理矢理な取り付け方だと思う。(もみの木)

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いま、雪も降って寒くなってるけど、クリスマスの頃は冬にしては暖かかった。たくさんの植物が蕾をつけ、花を咲かせていた。春と勘違いしている。

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冬の間にゆっくり休まないと、疲れてしまうのではないかと思う。

 

 

かあさんたちのアパートメントから見えるレマン湖。

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ル・ブヴレっていうのは、いまとうさんとかあさんが住んでいる街の名前です。

そこもレマン湖畔の街なんだけど、うちからローザンヌ方向にヴヴェ、モントルーをぐるっと抜けてさらに先にあるので、おひさま的にはほぼ反対側。

家からはななめ対岸のうちのエリアが見えるような位置にある。(アパートからの景色)

写真にうつっている対岸が、モントルーからローザンヌのうち方向になる。

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住んでるところが高さがあるので、眺めもいいんだけど、そこからみるとル・ブヴレの一角にカラフルな家群がみえる。

マリナ(marina)ってよばれてるそこは、あたしはてっきり旧市街だと思っていて、昔の町並みを期待してた。

それで、夕方に行ってみたら…なんていうか、分譲住宅街のような場所でした。(がっかり)

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かあさんちのベランダからだとわかんないんだよね。

普通にアパート。

湖に直結して、周りが水の中に建っているマリナの特徴は、玄関先に自分の船を停泊できること。

もちろんそのままこの水路を通って、レマン湖に出られる。

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しかしなあ。

あたし的にはあまり魅力を感じず。

たぶん、夏の一時期を過ごす…とかならいいかもしれない。

とうさんたちが住むところを探していたときに、ここにも空き物件があって見に来たらしいけど、外観からの想像通りアパートが狭い。

狭いって、小さいっていうことではなくて、幅が狭いから、3階プラス地下(あるか不明、でもあると思う)でも、リビングとかも狭苦しい感じがしてダメだったらしい。それに階段は多いほどつらいよね。高齢者にはとくに。(狭いので、家の中にエレベーターとかはないと思う)

あたしも階段はできればない方がいいと思う。

とうさんの話では、このマリナ、あまり人気はないらしいです。

 

マリナにがっかりして、とぼとぼ歩いていたら、小さな運河向こうにラマ発見。

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あたしがラマをみつけたのは、白いのが猫を追いかけて走り回っていたからです。

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右にいる白いのね。

運河に沿って歩いて、湖近くの小さな橋を渡って、ラマのそばに来たときには白いのはすっかり落ち着いて座り込み、猫はもういなくなっていた。

このラマ、ジル君が茶色いのをマクロレンズ(60mm)で撮ってます。

ジル君のブログ、たまちゃん

 

 

この小さな運河に沿って歩いている間中、ずっとスピードを合わせてぴったりとついてきてた白鳥。

あたしたちが止まっては、止まり、ちらちらこっちをみてかわいかった。

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パンをかあさんにでももらっておけばよかった。

ごめんね。

 

同じレマン湖畔でも、ル・ブヴレは景色がまったく違う。(ほぼ反対側だからね)

いい街なんだけど、うちの生活圏からは少々遠い。(50キロ強、車で40分くらいかかる)

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