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15-04-18 - 13-44-14 - DSCF2606買い物帰りにまた近所のSt-Prexの湖畔。

4月中旬の快晴だけど、風は強くて冷たかった。

もたもたしてるようにみえるダイバーを撮る。

St-Prexはダイバーによく遭遇します。

 

二人のうち一人が初心者な感じでした。

教えながらやってる感じ。

ジル君も同じダイバーを撮ってます。

ジル君のダイバー

ジル君は、「写真いいですか?」とつかつかと歩み寄り、二人が肩を組んでる写真とかも撮ってたと思う。(ポーズ写真は好きじゃないのでブログには載せてないけど)

 

これ、レマン湖の写真。

小さいんだけどダイバーがいるのみえます?(写真をクリックして大きくしたら見やすいと思う)

さっきのダイバーね。

15-04-18 - 13-49-04 - DSCF2613そしてさっき気づいたけど、ダイバーのすぐ近くに白鳥が浮かんでいる。

白鳥はだいたいこわがりではないので、ものすごく近くに寄ることができる。

この白鳥もダイバーはとくに気になっていない様子。

 

この日はこのあと、帰り道にMorges(モルジュ)に寄る。

毎年4月から5月半ばまでは、チューリップ祭開催中のモルジュ。

そのチューリップランドを目指します。

まあ、なんていうか、いつもの湖畔の花植えゾーンに、さらにチューリップが増量されてるっていう感じのもので、とくに入園料とかかからないし、「さすが春。いろんな花の色できれい!」っていうようなチューリップランド。

それでも開催中はいつもより人がいます。(土日はチューリップなしでも散歩してる人とかいっぱいいるんだけどね)

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チューリップ連呼しといて、全然花ですらないんだけど、モルジュの教会。

 

あと、こっちは、せまい通りにあるアパート。

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横になってるからわかりにくいけど、下から見上げてます。

 

これはその下から見上げたアパートのすぐそば。

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チューリップは次回載せます。

これは湖畔のモクレン。

もう葉っぱが出ちゃってる4月18日。

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15-04-10 - 12-03-39 - DSCF25134月10日に行った国立植林園。(たまっている写真を日付順に載せようとしているので、ちょっと前です)

3月に行ってからひと月で少し春らしくはなってたけど、まだまだ緑がない。

モクレンはほぼ満開、つぼみはあまり見つけられなかった。

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これは大きな道。こういう道を登ったり下ったりする。

脇道に入ると細くなる。

国立植林園は車が通らないし、犬の散歩とかしてる人もけっこういます。

道に沿って、川が流れていて、この日はそこでだいぶ時間を過ごした。

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完全防水のトレッキングシューズを買ったので、川の中でも平気。

じゃぶっと入っても、大丈夫。

しかし、シャッタースピードで遊ぶなら三脚を持ってくるべきだったと思う。

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とりあえずダムまで行ったけど、今回もあまり歩かず。(2時間ぐらいいた)

ダムでは釣りしてる人が何人かいた。

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ジル君のマクロ撮影はまだまだ続いていて、この日もこれは…たぶん、アリだか小さなカナブンだかを撮ってたように思うんだけど。(道の真ん中でうずくまっているのがジル君です)

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これがまた、ものすごい待ち時間でした。

その間にあたしが撮った写真。

苔は深い緑ではなく、黄みがかっていて、まだまだ冬の終わりの雰囲気。

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15-04-09 - 12-02-35 - DSCF2423

カエル博物館の近くにあった。

こうして、通路向こうに見える激しいピンク。

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大きな桜の木。

 

 

この大きな桜の木には、ものすごき数のマルハナバチがいて、羽の音がすごかった。

マルハナバチはふわふわでとてもとてもかわいい。

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しかし。

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べつにこの桜を撮るためにEstavayerに来たわけではないので、写真を撮る時間的には最悪の快晴昼の12時。

写真整理しながら、つくづく光の大切さを思い知る。

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ジル君もこのときもちろん写真を撮ってます。

さくらと、あとマルハナね

さくら

さくら

まるはな

まるはな

 

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15-04-09 - 11-50-16 - DSCF2403

 

数年前から何度か身内で話題にのぼって、おじさんからも「おすすめ♪」って言われていたカエル博物館にやっと行ってきた。

Estavayer-le-lacには、以前おともだちが住んでいたので何度か来ていたのだけれど、カエル博物館まで足をのばすことはなかった。

 

入り口はこの建物の階段上。

入館料は5フランだったと思う。

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入ってすぐは、昔のものいろいろ。

武器とか武器とか武器とか。

Estavayerにまつわる美術品や書物などいろいろ。

郷土史の博物館みたいなもの…も兼ねている感じかな。(ほんとになんでもありな感じの展示)

カエルは下の階にいます。

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剥製…だよね。

カエルたちを使って、日常ないろんなシーンを演出してる…っていうのが、このカエル博物館。

このカエル博物館には108体のカエルがいる。

1853-1860にFrançois Perrierさんが作ったらしい。

その辺のカエルを使って、ね。

大きなショーケースに入ってます。

 

こちら、カードゲーム中。

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学校。

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床屋さんとかのシーンもあった。

この記事の一番上に載せた写真のリスも間違いなく剥製だと思う。

どれだけファンシーなおじさんだよ。

かわいく、よくできてます。

というか、このシーンを演出するための小道具類(机とかペンとか瓶とか)も手作りなのかと想像すると微笑ましすぎる。

 

このカエルの剥製は2011-2012に一度手入れされているようでした。(さすがに150年も経つと劣化がみられるからだと思う。手入れされていないものが、一体だけ(手入れしてないもののサンプルとして)展示されていたけど、やっぱりちょっと傷んでいた)

ペリエさんも、死後150年以上もずっと愛でられている自分のカエル作品を誇らしく思っていると思う。

少なくとも、Estavayerのコミューン(街)の管理下に置かれて大切に守られてる。

 

 

 

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Morges(モルジュ。うちの近所の街)をうろついていたときに、デパートのようなお店でジル君がトイレに行くというので、服でもみながら待ってようと思って歩いていたら、窓の外にいた。(3階です)

みえます?

15-04-07 - 11-18-03 - DSCF2331こっちみてる。

ほら。

15-04-07 - 11-18-03 - DSCF2331 1

ハト。

あたしがカメラを構えたことに気づいて、こっちみて、すぐに飛び立ってしまったので、写真はこの一枚しか撮れなかった。

窓際にはほとんどスペースがないようで、あたしが見つけてハトがまだ向こうをむいていたときは、しっぽが窓ガラスに押し付けられる感じにつぶれていた。

それを撮りたかったんだけど、まだまだスピードが足りないということか。

 

こっちも同じ日、さっちのハトに会った帰りにMorgesの店先にいた。

名前はムース君というらしい。(首の名札にそう書かれてあった)(寝てません、ぺろってしてるだけです)

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15-04-06 - 16-38-25 - DSCF2324

写真がたまっていて、それを順番にのせようとしているので、ちょっと前の写真です。

天気がいい日曜などは、ジル君とうちの周りを散歩することがよくある。(上はひと月ほど前の花。後ろの蔦がはっている木から根元近くにひとつだけ生えていた)

通るのはいつも同じような道なんだけど、ちょっとずつ変化がある。

ジル君は相変わらずあのマクロレンズを愛し続けていて、X-T1には常時マクロレンズをつけています。(出かけるときは35mmも一応カバンに入れてるけど、レンズ交換することは本当に稀です)

まあ、ジル君、レンズは二つしか持ってないので、選択肢がほぼないんだけどね。

次は広角レンズっていうのは前からきめてあったので、そろそろ買おうかと思ってます。

(広角のつぎは望遠。でも発売が先なので今年はこの広角レンズでレンズ購入は終わり)

狙いはもうすぐ発売の16mm/1.4。

16-55mm/2.8もいいんだけど。

16-55mm持つなら、35mmはほぼ完全に持ち歩かないと思う。(暗いとこでは35mmがいると思うけど)

そこはまあいいとしても、ズームはちょっと重いかな。

(ほかの広角レンズ、10-24mmとか14mmとかもいいんだけど、元々広角は16mmで十分だと言っていたため。予算に余裕があれば、どれもほしい)

16-55mmをものすごくほしがっていたのに16mm/1.4に気が変わったのは、発売前のレビューやサンプルをみた感じ、16mm/1.4のがおもしろそうだったから。

広角で1.4。15センチまで寄れる。

ね、おもしろそうな写真が撮れそう。

 

あれ、なんか、レンズのこと書くつもりじゃなかったのに、たくさん書いてしまった。(しかもボディをもたないあたしには、自分のレンズですらない)

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写真はどれもひと月前の近所。

つぼみがいっぱい。15-04-06 - 16-12-07 - DSCF2308

 

うちのコミューン(街)の所有物なお城。

2階から上は普通にひとが住んでます。(1階は図書館などになっている)

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ル・ブヴレっていうのは、いまとうさんとかあさんが住んでいる街の名前です。

そこもレマン湖畔の街なんだけど、うちからローザンヌ方向にヴヴェ、モントルーをぐるっと抜けてさらに先にあるので、おひさま的にはほぼ反対側。

家からはななめ対岸のうちのエリアが見えるような位置にある。(アパートからの景色)

写真にうつっている対岸が、モントルーからローザンヌのうち方向になる。

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住んでるところが高さがあるので、眺めもいいんだけど、そこからみるとル・ブヴレの一角にカラフルな家群がみえる。

マリナ(marina)ってよばれてるそこは、あたしはてっきり旧市街だと思っていて、昔の町並みを期待してた。

それで、夕方に行ってみたら…なんていうか、分譲住宅街のような場所でした。(がっかり)

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かあさんちのベランダからだとわかんないんだよね。

普通にアパート。

湖に直結して、周りが水の中に建っているマリナの特徴は、玄関先に自分の船を停泊できること。

もちろんそのままこの水路を通って、レマン湖に出られる。

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しかしなあ。

あたし的にはあまり魅力を感じず。

たぶん、夏の一時期を過ごす…とかならいいかもしれない。

とうさんたちが住むところを探していたときに、ここにも空き物件があって見に来たらしいけど、外観からの想像通りアパートが狭い。

狭いって、小さいっていうことではなくて、幅が狭いから、3階プラス地下(あるか不明、でもあると思う)でも、リビングとかも狭苦しい感じがしてダメだったらしい。それに階段は多いほどつらいよね。高齢者にはとくに。(狭いので、家の中にエレベーターとかはないと思う)

あたしも階段はできればない方がいいと思う。

とうさんの話では、このマリナ、あまり人気はないらしいです。

 

マリナにがっかりして、とぼとぼ歩いていたら、小さな運河向こうにラマ発見。

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あたしがラマをみつけたのは、白いのが猫を追いかけて走り回っていたからです。

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右にいる白いのね。

運河に沿って歩いて、湖近くの小さな橋を渡って、ラマのそばに来たときには白いのはすっかり落ち着いて座り込み、猫はもういなくなっていた。

このラマ、ジル君が茶色いのをマクロレンズ(60mm)で撮ってます。

ジル君のブログ、たまちゃん

 

 

この小さな運河に沿って歩いている間中、ずっとスピードを合わせてぴったりとついてきてた白鳥。

あたしたちが止まっては、止まり、ちらちらこっちをみてかわいかった。

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パンをかあさんにでももらっておけばよかった。

ごめんね。

 

同じレマン湖畔でも、ル・ブヴレは景色がまったく違う。(ほぼ反対側だからね)

いい街なんだけど、うちの生活圏からは少々遠い。(50キロ強、車で40分くらいかかる)

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