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Archive for the ‘写真あそび’ Category

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X100Tを使い始めてから1年以上経ちました。

1年前に書いた記事がこれ。→(GRとX100T

あれから1年。

相変わらずどこに行くにも持ち歩いてます。

 

この1年のうち何度かは(バッテリーの充電し忘れなども含め)GRを使って写真を撮る機会もあったけど、メインはX100T。

GRで写真を撮るたびに、X100Tとの違いをはっきりと感じることができる。

(X100Tのどこが気に入っているのかを再確認することになる)

 

まず一番はなんといってもビューファインダー。

X100Tには2つのビューファインダーが用意されいて、好きな方を選べる。

あたしが使ってるのはだいたいEVF。

自分の設定がそのまま反映される画像をビューファインダーでみる。

オプティカルな方は、特別な条件下くらいでしか使わないように思うけど、たぶん好みの問題もあるのでオプティカルをメインに使っている人もいるのかもしれない。

ビューファインダーをのぞけないような体勢(地面近くで撮影とか)以外はとにかくビューファインダーを使います。ビューファインダーのいいところは、外界と切り離されること。それは外界から隔離されて、美しいイメージを脳に焼き付けるような作業で、ほとんどメディテーション(瞑想)。(あたしの場合です)

ものすごく気持ちが良い。

というのに気づいたのは、合間にGRを使ったときだった。

 

二番目は頻繁に使う設定のダイヤルなどが外に出てること。

露出補正、シャッタースピードのダイヤル、絞りリング、フォーカスリング。

シンプルさを極めたGRは操作性に苦はまったくなかったけど、どれも(液晶モニターをみなければ値は確認できない)ボタンやダイヤルだった。ビューファインダーもないし、撮影するときは結局液晶をみないといけないんだけど。

あたしは上の4つはX100Tみたいに外に出てる方がいいです。(とくにフォーカスリング!マニュアルフォーカスで撮影するときにリングがないのは苦しすぎる。GRのマニュアルフォーカスは好きじゃなかった)

 

さらにX100Tを気に入ってる理由のひとつがJPEGの画質。

ジル君がJPEG画像をそのまま手を加えず写真ブログに載せたりするのをみて、大丈夫なのかと当初思っていたけれど、全然平気。

JPEGがいい。

あたしもX100Tで撮影した写真は99.99%、JPEGそのままを載せてる。

RAWでも撮影してるけど、(よっぽど状況が悪くて黒がつぶれちゃったりしてる時など以外)ほぼRAWをさわって載せることはない。

フジはフィルム会社なので、自分がフィルム時代に使っていたベルビアとかブロビアとかの設定がある。

これがとてもうれしい。(フジのカメラを持ってなくても、Lightroomのプラグインにもあったと思うけど、うちはLightroomは使ってないし。写真関連は(Apertureが継続されないとわかってから)Capture Oneを使ってる)

 

GRとX100Tは同じセンサー。(APS-C)

RAWの画質ははっきりいってどっちも変わらない。

28mmと35mmの違いはもちろんあるので、そこでどうしてもどちらかがいいという場合は別にして、あとの大きな違いは上に書いた操作性、ビューファインダーの有無、重さ、外観。

携帯性はGRに優るものはむずかしい。(GRは250グラム、X100Tは450グラム)

X100Tは金属なので、手に持った感じも違うし。(どっしりしてる。ほんもののカメラみたいな感じ。これがまたいいんだけど、無駄に重いだけだと思う人もいるかもしれない)

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GRはとても好きだけど、X100Tの好きとはちょっと種類が違う感じがする。

ジル君は写真のたのしさをみつけなおしたのはx30のおかげだと言ってます。(x30はだいぶ前にX-T1の予算捻出のために売ってしまったのでいま手元にはないです)

 

写真を撮る(撮影すること自体)をたのしめるカメラというのは、なかなかむずかしいように思いますが、フジはそういう意味では(少なくともあたしたちには)すごく合ってた。

ちなみに、ジル君はずっとX-T1で撮影した写真をSDカードアダプター経由で直接iPadに取り込んで、iPadでブログ投稿までのすべてを行っています。(iPadにストックされる写真はあとでまとめてサーバーに移動させてる)

PCに写真を取り込んだりするのが面倒な、あたしもその気持ちはよくわかる。

あたしもごはん写真は(いまたまっている分が捌けたら)iPad経由で投稿しようと思ってる。(撮影はマイカメラ)

でも、もし、撮影すること自体のたのしみとかはスルーして、シームレスに手早く投稿することだけを考えるなら最新のiPhone(iPhone 6S)で撮影すればいいと思う。Wifi問題など皆無だし、写真の質もブログに普通に載せるくらいなら問題ない。iPhoneなら軽くて携帯性も抜群にいい。遊びたければ写真がらみのアプリもたくさんある。動画だって撮影できる。

 

 

あと、せっかくカメラ絡みのことを書いたので、ジル君のカメラのことを。

ジル君はX-T1をものすごくものすごく気に入っていて、最近発売になった美しいX-Pro2にもまったく心を動かされず。(それより、レンズ交換しなくていいように2代目のボディX-T10を買うかどうかの方に関心がある)

買うかも…と、その分のお金をキープしていたズームレンズ100-400mmも、実際のところ、あんまり使わないんじゃないか…と思うようになり、スルー。(キープしていたお金は工具やらにつぎ込んでいた。そっちのが大事ならしい。残りでたぶん大きなiPad Proを買うつもりでいる)

ジル君のベストレンズは、相変わらず60mmマクロ。

好かれることがほとんどない、あのマクロレンズ。

AFが遅すぎて話にならないってレビューに書かれてあったよ…って言ったら、マニュアルフォーカスでしか撮影しないから全然問題ない…だって。

AF遅いけど、アップデート後、だいぶ早くなったらしいです。(これもジル君談)

ジル君の基準が一般のそれからだいぶズレてる可能性があるので、あまり当てにならないかもしれない。

あとは、16mmもよく使ってる。

(マクロに限らず)ほぼいつも60mmで撮影してるけど、16mmも使ってます。

普通に広角で風景を撮るなどだけではなく、16mmは10センチくらいまで寄れるので、おもしろい画像が撮れる。

35mmは相変わらず出番なしです。(お友達のイベントくらいにしか使わない)

次に狙っているのは120mmのマクロレンズらしい。

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植物園でなにに時間がかかったかっていうと、この水辺周辺での写真撮影。

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カエルが暮らしているのです。

たくさん。

水面から顔をだして、ないたりしてるものだから、そこにフラフラと引き寄せられ、長いことこのそばに座ってました、二人で。

カエルの鳴き声が遠くからでも聞こえるんだよね。植物園のカエル(ジル君撮影) 植物園のカエル(ジル君撮影)

このカエルはびっくりするくらい近くで撮ってます。(じりじりと寄って行ったら逃げなかった)

 

ほかのジル君撮影の植物園の一部
蜂箱
柑橘類と虫

 

 

カエルだけではなく、オタマジャクシやイモリなど、池とかにいそうな生き物が暮らしている。

のんびりと。

あと、小鳥もたくさん来る。

水浴びとかしてて、ものすごくかわいいんだよ。

(どうみてもびしょ濡れ…になるまで水浴びしてるスズメとかもいた)

水辺ゾーンは小さいので間近で見ることができるんだけど、撮影するにはやっぱり望遠のレンズがいる。

 

水ゾーンはいくつかあって、それぞれにいる。カメはいたかな…いたかもしれない。

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この植物園で気に入ったところはたくさんあるんだけど、ひとつはこのゆるさ。

すみっこのゾーンで発芽させていた。

15-05-09 - 15-00-04 - DSCF3160なんていうか、とても身近に感じる雰囲気あり。

自分で菜園やったら、こんな感じのゾーンとかありそうな感じの。

これも日陰で発芽中。(手前のなんて、ネギにしかみえないんだけど)

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いいお天気だった。

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そして、正面ゲートがあるミラン公園ですが。

こういう感じのだだっ広い広場みたいな感じで、天気がいい日は、たくさんの人がいます。(この日の写真ではそうでもないけど、びっくりするくらい人で溢れてるときも多い)

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前の記事と同じところで撮った写真が続きます。

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草原。

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この日もマクロ撮影に余念がないジル君。

あたしは待ち時間のあいだ、いつもとぼとぼ周りを歩いたり、ジル君がマクロ撮影できそうな虫を探したりさえする。撮るものもあらかたなくなって、持て余し始めるといつもジル君の写真を撮るので、ジル君のマクロ撮影中写真がじつはたくさんある。

 

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塗られていた。15-05-02 - 15-31-53 - DSCF2972

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この記事とは関係ないけど、おもしろかったのでリンクしておきます。

I fooled millions into thinking chocolate helps weight

ほんと…わかってたけど、笑える。

リソースチェックもすごいレベルだわ。

信じたいたいことを信じるのもわかってるし、(ニュースサイトは)話題性をもたせたいのもいつものこととはいえ、Junk Scienceははばかるばかり。

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5月2日。

うちから車で10分くらいの場所。

村の名前は…思い出せず。

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たぶんお店もないような村…というか集落?

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はっきり言って、ジル君のマクロ撮影には絶景は必要ではなく、うちの周りでも、みためどんなに退屈そうな場所でもなにかしら被写体をみつけることができる。

この日はそうでもないけど、こないだなんて、道路脇の森の入り口(森の中ですらない)の草むらで、あたしはなにを撮ればいいのか大いに頭を悩ませていたときでも、長い間、虫やら小さな花やらを撮ったり、とかげを追いかけたりして楽しんでいた。

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この集落は、昔からある農場を改築したタイプの家が並ぶ。

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この上の写真の右手の廃屋のそばで、ナメクジとカタツムリをみつける。

 

花撮影中のジル君に、近づいていた子供。(ジル君はこの子に気づいていなかった)

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いつのまにか、ぴったりとつかれていた。(自転車近づけ過ぎ)

15-05-02 - 15-29-39 - DSCF2970この日、ジル君はあたしの帽子を着用してます。

自分のものにしようと思っていたみたいだけど、結局返してもらった。

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この日も雨が降りそうな感じのお天気。

この撮影が終わって帰る頃に雨が降り出した。

 

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菜の花畑

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4月下旬から5月にかけては、菜の花の黄色が広がります。

車で田舎道を走っていると、こういう感じで遠くにも黄色の四角がみえる。

とてもかわいい。

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田舎道って書いたけど、うちの家の窓からも菜の花畑はみえる。(そこら中にあるから)

 

(写真はクリックで拡大)

 

一番上の写真はGR。

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Yverdonの街。

 

お城の塔の苔。

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塔ってこの丸い塔ね。

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お城のまわりの水路。

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この日はMaison d’Ailleurs の壁でイベント中だった。

(Maison d’AilleursはSFが得意な美術館。ラヴクラフトの展示のときなど何度か来たことあり)

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マネキンみたいにみえる二人は、ワイヤーで吊るされた筋肉質のお姉さん二人です。

音楽に合わせてロボットみたいな動きをしながら、くるくる回ったり、ヨガみたいなポーズをとったりします。

 

 

 

 

お城の脇の戸口にいたハト。15-04-26 - 13-57-32 - DSCF2832

 

 

 

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チューリップチューリップチューリップ。15-04-18 - 14-46-16 - DSCF2645

 

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「ホースが入っちゃってるよ。だから僕はこのチューリップ撮らなかったんだよね。気づかなかったの?」

って言われたんだけど、撮ってる時はまったく気づかなかったよ。こんなに激しく映り込んでいるというのに。

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ムスカリ畑もある。

植えてあるのはほんとにムスカリだけ。

ここでジル君はクモをみつけて撮っていた。

ジル君のあやしいクモ

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この辺までくると、なにの花なのかわからなくなってくる。

終焉チューリップ。

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たぶん風のせいかもしれない。

ななめチューリップ。15-04-18 - 15-23-46 - DSCF2692

 

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チューリップだけではなく、もちろんほかの花も植えてあります。

いまはチューリップは終わって、たぶん、違う花になってると思う。

モルジュは花の街なので、チューリップが終わったからといって、そのままやる気がない花壇になるということはない。

 

 

いい天気だったし、そろそろ船のシーズンなのでメンテしてる船がいくつか上がってた。

専門的なメンテは業者に頼むけど、ペンキ塗りとかなら自分たちでやったりもします。

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