Feeds:
投稿
コメント

Archive for the ‘にほん-Japon-2012’ Category

2012 04 17 à 04 28 34

さわれます。

(コブヒトデ、アオヒトデ、マンジュウヒトデ、ニセクロナマコなどがいる)

なまこが。

ふわっふわで、たまらんかわいさでした。

 

 

 

 

すいすい〜。

2012 04 17 à 04 40 48

 

すいっと方向転換。

足と手の付け根あたりのシワがキュート。

2012 04 17 à 05 23 03

 

 

 

メガネモチノウオ。

大きくて存在感あり。

成魚は全長2メートル。

2012 04 17 à 05 20 10

写真をみたおともだちが、「こいつ(他の水族館でも)みたことある!」とコーフン気味でした。

こいつ呼ばわりのさかな。(あたしの脳内意訳による)

 

 

チンアナゴ。

2012 04 17 à 05 41 07

また機会があったら、紹介したいですが、このアナゴとマンタの人形(?)をお土産に買って帰った。

うちの固定電話機にはこのアナゴが立っている。

 

 

 

かあさんがニモがいる!と言ってたので駆け寄ったニモ。

2012 04 17 à 05 45 27

 

 

 

7500㎡の水量の水槽、黒潮の海。(25mプール約30杯分)

約70種16’000点のおさかながいるらしい。

ジンベエザメみえますね。

くるっといろんな角度からみえます。

2012 04 17 à 05 09 18

 

ジンベエザメは2頭いました。(ジンベイザメは全長14m)

(でも公式サイト確認すると3頭いるらしいです)

それとマンタ。いや、小さめなのは、マダラトビエイ、ウシバナトビエイもしくはヒョウモンオトメエイかもしれない。

2012 04 17 à 06 07 46

 

ジンベイザメのヒレの下にぴたっとおさかながいる。

2012 04 17 à 06 00 29

 

 

 

ざっざー。

と、これはマンタ。(ナンヨウマンタ)

2012 04 17 à 06 01 04

エイの一種。この水族館が世界で初めて飼育に成功したらしいです。

体幅500cm。

 

 

水族館は好き。

写真もたくさん撮った。

にほん旅行の写真は広角レンズを持ってるジル君が撮ったものがほとんどですが、水族館はレンズが明るいあたしが撮ったものがほとんどです。

ほかにもたくさんのおさかなを撮ったのだけれど、ピックアップしました。

あと写真を載せていないけれどおもしろかったのは、ヒカリキンメダイ。

発光するおさかなゾーンにいます。

目の下に蛍光黄色な大きな発光器を持っていて、まばたきするたびに、光がちかちかしておかしい。(それが水槽にいっぱいいる)

2012 04 17 à 06 20 15

深海魚のため真っ暗すぎて写真は撮れなかった。

 

 

おもしろい魚はほかにもいっぱいいて、餌でもあるクラゲにのっかって、ぷかぷか移動したりするオオバウチワエビのフィロゾーマ幼生なんかもそうだと思う。

ジェリーフィッシュライダーなんてよばれていたりします。

2012 04 17 à 06 13 58

 

まだまだ紹介しきれないけれど、ここで水族館は終了。

おさかなの名前をいろいろ書きましたが、これは水族館をまわっているとそのゾーンゾーンでガイドパンフのようなものをピックアップできるからです。(全部で10枚)(途中で取りこぼしていることに気づいて引き返したあたし)(けっこうしっかりした厚めの紙です)

主立ったものは写真つきで載っているし、あとで名前を思い出すときなどにも大変たすかりますね。

 

美ら海水族館。

あたしは水族館が基本的に好きなので、とても満足できました。(2時間ちょっといた)

おもしろかった!

充実した質のいい水族館です。

一度は行く価値があると思う。

Read Full Post »

メインイベント〜。

この日は朝から美ら海水族館!

 

駐車場に到着。

2012 04 17 à 03 38 11

 

ようこそ。

2012 04 17 à 03 45 26

 

 

2012 04 17 à 03 46 19

 

着いた時は、ちょうどイルカのオキちゃんショーが始まる5分前くらいだったので、水族館には入らずに、そのままオキちゃん劇場へ。

2012 04 17 à 04 45 05

 

 

2012 04 17 à 04 16 50

オキちゃんも仲間もすっごい元気。

オキちゃんって、初代沖ちゃんならしい。

このショーをはじめたときから、ずっと現役でショーを続けている。(30年以上!)

2012 04 17 à 04 18 07

 

2012 04 17 à 04 14 19

 

2012 04 17 à 04 53 37

 

オキちゃんたちがんばっていた。

 

このショーをみ終わったあと、メインの水族館へ。

水族館は写真をたくさん載せたいので、ちょっと続きます。

Read Full Post »

沖縄滞在中、泊まったホテルは、日航アリビラ。

2012 04 16 à 12 21 56

 

2012 04 16 à 12 22 11

 

築年数は経っていますが、とても気持ちのいいホテルでした。

 

2012 04 16 à 12 32 06

 

 

白い引き戸を開けると、ベランダ。

着いたのは夜なので閉めた状態。

2012 04 16 à 12 32 17

 

2012 04 16 à 12 32 41

 

 

2012 04 16 à 12 35 47

 

 

扉のさらに向こうはトイレです。

2012 04 16 à 12 35 55

 

荷物を置いて、夜ごはんを食べる場所を探すのですが…。

お昼が遅く、しっかり食べたのであんまりおなかがすいていない。

車で近くになにかあるか探しました。

 

そこでミニガイドブックに載っていたここ。

お店の名前が…なんだったかな…。

庶民的な地元の定食屋さんみたいなおみせ。

あたしはおなかがあまりにすいていなかったので、ジューシー(炊き込み)おにぎりをひとつ。

これはジル君の鶏肉と野菜の炒めもの…みたいなもの。

かあさんはゴーヤ&豆腐チャンプルーの定食、とうさんは卵焼きポーク?だったか…コーンビーフみたいなのの厚切りが焼いてあるやつ。

2012 04 16 à 13 39 49

量が半端なく多くて、全部食べきれなかった…。

おにぎりひとつだったあたしも、奮闘したのだけれど、およばず。

安くて量はすごいです。

が。

味は…ちょっと油っこくて、洗練されていません。(い、いまいちだったということですね)

 

この日はこれにて終了です。

 

Read Full Post »

さて石畳のあとは、斎場御獄(せーふぁうたき)。

聖地のひとつ。

 

2012 04 16 à 09 51 37

 

 

鬱蒼とした森の中を進んで行きます。

2012 04 16 à 09 35 22

 

 

 

 

これは沖縄戦のときの砲弾の跡に水がたまったもの。

2012 04 16 à 09 38 10

 

 

 

 

この三角がのぞく写真をガイドブックでみたときは、駐車場からすぐにここに行けるのだと思っていましたが、歩きますね、やっぱりね。

城跡や聖地(グスクなど)は、ほぼどこでもそうなのだということに気づいたのは、翌日だった。

2012 04 16 à 09 44 28

2012 04 16 à 09 47 43

 

自然の中で、歩いていてもとても気持ちいいです。

2012 04 16 à 09 52 00

 

資料館みたいなところにも入った。

2012 04 16 à 09 55 26

 

2012 04 16 à 09 56 55

 

さて、一日目の観光はここで終わり。

宿泊先のホテルに向かう時間です。

 

 

Read Full Post »

2012 04 16 à 08 09 01

遅めのお昼を食べたら、さらに歩きます。

 

修学旅行生たちもたくさんいた首里城近辺。

ジル君をみては「ハロ〜!」と手を振っていた学生が何人かいた。

2012 04 16 à 07 04 06

 

首里城のそばの森(園比屋御獄石門をくぐって弁天堂や円鑑池に行く道)には、鳥がたくさんいます。

逃げません。(一番上の写真もその鳥の一羽)

2012 04 16 à 08 09 30

 

 

 

お店からそのまま首里城をまたいで反対側の、石畳へ。

石畳…ここもJALのお姉さんおすすめスポット。

首里城に行くつもりだったので、ここをスルーする気はもちろんなかった。

 

あれ、石畳の写真がほとんどない…。

歩くのがけっこう大変だったからだろうか。

このあたりはジル君しか写真を撮っていない。

もっと撮っていると思っていたのだけれど。

 

2012 04 16 à 08 16 42

まともな石畳写真は思いっきりあたし入りのしかなかった…。

なんか、ジル君、石畳を撮らずに全然別のものばかり撮っている。

2012 04 16 à 08 15 31

 

2012 04 16 à 08 16 59

 

2012 04 16 à 08 17 50

 

これ、写真だけじゃ、どこで撮ったものかわからないよ。

 

かろうじてあった石畳印。

2012 04 16 à 08 16 15

 

石畳もほとんどが消滅してしまっていて、いま残っているのはほんのわずか。

ずーっと下って行くのはまだいいですが、下まで降りたら来た道をのぼるのはたぶん大変です。

石畳って城に続く道だから、駕篭とかの関係なのか、妙な具合に段がついていて(写真がないのでわかりにくいかもしれませんが)、普通に坂道をのぼるより足に負担がかかると思います。

なのであたしたちは、のぼりは迂回してテキトーに普通の道をのぼりました。

2012 04 16 à 08 27 24

首里城の駐車場まで。

Read Full Post »

首里城からそのまま歩いて5分くらいのところにある。

「あしびうなあ」でごはん。

2012 04 16 à 08 03 01

ここは、あたしが持っていたガイドブックにも載っていて行くつもりでいたところですが、JALのお姉さんにもおすすめされたお店。

古民家風?

2012 04 16 à 07 09 50

 

こうして、庭を愛でながら食事を楽しむことができる。

2012 04 16 à 07 12 09

2012 04 16 à 07 57 07

なかにもお座敷あり。(うちはこっちで食べた。外だと向かい合えない)

2012 04 16 à 07 12 27

 

 

で。

ごはんですが、あたしは豚足煮(てびち)定食。

定食にはお刺身とかパイナップルとかいろいろついてきます。

2012 04 16 à 07 34 58

 

 

ジル君は山原牛のももステーキ重。

2012 04 16 à 07 38 18

 

こっちはとうさんのいかすみ焼きそば定食。

2012 04 16 à 07 35 16

 

かあさんは、あぐーそぼろ丼。

2012 04 16 à 07 38 38

あと、首里そばもひとつとった。

2012 04 16 à 07 37 13

沖縄は首里そばが有名です。

ここと、あともう一カ所で首里そばを食べました。(あたしは麺は食べないので、汁だけ飲んでみた。食べたのはかあさんととうさん)

汁はものすごくさっぱりしていておいしいと思った。

でもそばはどちらもかあさんの口には合わなかったらしく、ぼそぼそしていておいしくないと言ってました。

ぼそぼそしてるのは、まあ元々そういうものみたいなので、好みの問題ですね。

 

 

ごはんはジューシー(炊き込み)か白いごはんか、選べます。

煮物なので白いごはんにしましたが、ジューシーも味見させてもらったけどおいしかった。

 

 

このお店は、おすすめだと思う。

ごはんもおいしいし、なにより雰囲気がいい。

2012 04 16 à 08 00 03

 

 

Read Full Post »

2012 04 16 à 05 55 00

首里城は、どうみても中華圏の文化。

鮮やかな朱色と金のお城。

地理的なことから想像できる通り、日本の本土より台湾などの中華圏の文化の影響を強く受けてます。

沖縄はまだ少し北にあるとはいえ、宮古島なんて台湾のすぐそばだもの。

 

 

2012 04 16 à 05 55 17

 

 

ここにも二次大戦の傷跡が深く残っています。

沖縄は激戦地だったため、どの場所も戦争のことなしでは語れないくらいに傷跡がある。

ひめゆりの塔など戦争と直結している場所は、今回の旅行では行ってません。

多くの方が亡くなったような場所に行くと、ほぼ確実に具合が悪くなるかあさんが行きたがらなかったので、パスしてます。

(そしてジル君もそういう場所に元々行きたがらない)

 

2012 04 16 à 06 04 30

 

2012 04 16 à 06 43 59

 

2012 04 16 à 06 36 53

 

首里城は豪華絢爛っていう感じの煌びやかさあり。

2012 04 16 à 06 31 31

ここまで復元させるのも、きっとものすごく大変だったのだと思う。

パネルなどに書かれてある歴史などを読んで、失われたものや起こったことを思うと、どよっと暗い気持ちになることも多いです。

 

首里城のあとは、お昼ごはん。

 

Read Full Post »

« Newer Posts - Older Posts »