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Archive for 2015年2月

15-02-21 - 12-26-38 - DSCF1110

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一週間前のローザンヌ。

また雪の日。

大粒の雪がたくさん落ちているのがみえるだろうか。

 

15-02-21 - 12-31-54 - DSCF1117

 

写真のこと、まだまだわかってないので、シャッタースピードを変えていろいろ試した。
雪降り度は下の写真のが激しい。(拡大するとよくわかる)

 

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15-02-15 - 16-19-15 - R0005184

 

(写真はクリックで拡大)

10日ほど前の森。

きのこのときの森です。

雪の残り方も微妙だし、こういうところもザクザクと踏み入ってみたけど、寒いだけだった。

15-02-15 - 16-27-25 - R0005193

あたしはジル君が周りを散策している間、蛇口から落ちる水(ジル君は噴水と言っていた)を撮る。

15-02-15 - 16-21-44 - R0005189こんな冬の夕方に、これもカメラがなければ絶対に来ない場所です。

森では散歩中の馬と犬に会った。

(馬は乗馬して散歩させます)

うちの家の近所にも、以前は毎朝馬を散歩させている人がいたんだけど最近はまったく見かけなくなった。

いつも2頭、窓を開けていると外からパカラパカラ音がするので、散歩させてることにすぐに気づいてたんだけど。

 

お友達の娘っこ(15歳くらい)が乗馬をやっていて、馬を買ってほしいとねだられて困っていると言っていたのを思い出した。

馬は買うのはいいけど、そこからの課題が多いように思う。(場所とか世話とか散歩とか獣医さんに診てもらうとかそういうの)

フランスにいた頃のジル君の昔の同僚にも馬が大好きな人がいて、ベルギー(実家)から愛馬を連れてフランスへ引っ越してきてた。

住まいももちろん馬のことを考えて、田舎の一戸建て。

彼女の家に行くと、キッチンの窓の外、すぐそこに馬がいて、窓から直接にんじんをあげたりしていた。

馬は庭(ものすごく広い)で自由に暮らしてました。

すぐそばに、大きな森があったので、そっちにもよく散歩していた。

移動も馬といっしょだから、あの馬用のボックス(車で牽引するタイプ)を持っていたし、一人暮らしなのに愛する馬のためにものすごく妥協していた(ようにみえた)。

 

ジル君のオフィスで働く秘書の人も、ものすごく馬が好きで、趣味はもちろん乗馬。

この人は、バカンスはいつも海外の乗馬ツアーに参加する。(そういう企画をしている専門の旅行会社がある)

一週間とか、二週間とか、馬に乗って、地域を散策するのです。(馬は現地で手配されているらしい)

あたしは馬には興味がないけど、馬にとらわれると、なかなか離れられないもよう。

奥深い。

 

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15-02-21 - 20-59-57 - DSCF1150

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また写真のために夜出かける。

土曜の夜はライトアップされたローザンヌ大聖堂を撮りに行きました。

それが上のいまいちな写真です。

長時間露出の実験もかねているのだけれど、車の通る数が少なすぎて、ほしかった写真がまったく撮れません。(拡大すると、うすく赤い線がみえると思う)

そこで、ちょっと三脚を横にずらして、角度を変え、また撮りました。

それが、これ。

15-02-21 - 21-12-15 - DSCF1155

それでも、車の数が…とても少ない。

赤い線は見えるけど、一応。

撮影スポットを再考する必要あり。

 

この日も雪が降って(また!)ものすごく寒い。

長時間露出っていっても、30秒から1分半くらいで撮影しました。(ほとんどは30秒)

 

とぼとぼとまた駐車場へ戻る途中、また撮ってみた。

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道路のすぐそばなので、ちょっと激しい。

撮影中もライトがまぶしかった。

 

ということで、まだ遊んでいます。

15-02-21 - 21-32-09 - DSCF1165

しかし、課題が多い日だった。

さっと終わらせたような感じだったのに、一時間以上経っていたことに驚く。

 

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ジル君版はここにあります

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ハトの後ろについて行った。

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(写真はクリックで拡大)

 

 

昨年のこの時期も炊飯器をチェックしてましたが、またチェックしてます。

いまも2台使っていて、どちらも必要な状態なので、それを1台にする気はない。

毎朝ジル君の分を0.5号(正確には0.3号くらい)だけ炊くのに、小さな3号炊き炊飯器がいる。

そっちはいいとして、大きい方(5.5号炊き)は、毎回キャパいっぱいいっぱいで炊いているため、一升炊きに憧れています。

5.5号炊きで5.5号炊くのは、炊きあがりがいまいち。

上の方はいいんだけど、下が炊けすぎる傾向あり。

やっぱり容量の半分くらいで炊くのが一番いいです。

でも、買い替えるほどの炊き上がりではもちろんないし、(傷みは進んでいますが)まだ内釜もいけそうなので、もう少しがんばってもらおうと思います。

まずカメラなので、炊飯器を買うのはたぶんそのあとになると思う。

 

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15-02-15 - 16-28-53 - R0005197

日曜は早めの夕方に近くの森へ。

おひさまもあるにはあったけど、思っていたほどの風景ではなかった。

写真はジル君がx30でマクロ撮影しているところ。

みてわかるとおり、すごく寄れます。

1センチまでいける。

このときにジル君が撮った写真がこれです

あたしのは10センチなので、ああいう写真は撮れない。

x30のいいところやいけてない部分など、またじっくり(ジル君に聞きながら)書きたいと思う。

 

(写真はクリックで拡大)

 

 

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土曜はまた4週間に一度の図書館の日だった。

その帰りに駅の南にあるミラン公園(Parc de Milan)へ。

15-02-14 - 13-41-43 - R0005067

 

 

丘部分は小高くなっているので、上りきれば少し上からローザンヌとレマン湖を見渡せる。(木があるのでちょっと見えにくいけど)

レマン湖の方は木もなくすっきり見渡せます。(この日は明るすぎるし、時間が早すぎたので、レマン湖方向の写真はなし)

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ミラン公園には植物園が併設されている。(というか、あたしたちが行ったのはこの植物園の方向)

いまの時期、この植物園は閉まっているけれど、3月1日から10月終わりまでは ゲートが開きます。(入園無料)

小さな公共植物園…みたいな感じ。

ゲートの外から撮ったいまの時期の植物園が下の写真。

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レマン湖方向の写真そういえばあった。

ジル君を撮ったやつ。(湖はほとんどうつってないけど)
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(クリックで拡大ね)

雪のなかを散歩した日の午後は、レマン湖が見渡せる場所に行く。

この日のレマン湖はこの写真通りのグリーンがかった色でした。

 

レマン湖は国境でもあるので、右手に見えてるのはフランス。(フレンチアルプス)

正面〜左手はスイス。

あたしが立ってる場所は、一応ユネスコ(世界文化遺産)にも登録されているラヴォー(Lavaux)のぶどう畑。

レマン湖の北側は日あたりがいいので、斜面を利用してぶどう畑が広がっている。(レマン湖畔はスイスでも人口密度が高いエリアなのでかなり開発されてしまってるけど、ラヴォーはユネスコに登録されているため一応守られている)(少し前にその縛りの度合いを見直したい…関係の国民投票があった)

 

 

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